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エントリーシートの自由記入欄は絶好の自己アピールの場

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就活中の学生の皆さんは、企業に提出するエントリーシート自由記入欄の大切さをどれくらい知っていますでしょうか?

 

よく、この欄は何を書いたら良いかと質問がたくさんあります。

しかし、ここを白紙で出すのは超が付くくらいもったいないという事を頭に入れておいてください。せっかくのアピールの場がなくなるのはもったいないことです。

 

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まず、知っておきたいのは、エントリーシートの自由記入欄で、企業はどんなことを見ているのかと言うと、応募者の発想力を見ていると思ってください。なので、記入欄に正解はありません。

 

企業側が見たいのはあなたの発想力や個性、人間性です。

 

実際のエントリーシートの自由欄は、個性豊かに応募者が思いのまま書いているのが伺えます。しかし、残念な事に自由欄を空欄にしている人も少なくありません。

企業側は、決まりきった質問だけだと発想力や個性を見極めるのは難しいので、このような自由欄を設けているのです。

 

エントリーシートにはこういった目的があるという事を覚えておきましょう。

そこを頭に入れておくと、自由欄の空欄という事は無くなるはずです。

 

 

 

自由記入欄には答えが無く、『あなたの思うままに書きましょう』と言いましたが、この答えが一番就活生には、難しいと思います。

 

それでは、どのような事に注意して書いていけばいいのでしょうか?

 

自由記入欄には、企業があなたを欲しいと思わせるよな内容を書く必要があります。

それには、自己分析が決め手となります。

 

企業には、何十枚・何百枚以上ものエントリーシートが届きます。そのたくさんのエントリーシートの中から、面接官の目を引くものにするには、読んでいて面白く、興味を引くものでなくてはいけません。

 

自由記入欄は、なんでも書いても良いとは言いましたが、ここは自己PRの場なので、自分の事を書かなくては意味がありません。その際に、スムーズに書き進めるためには、自己分析を済ませておくことが重要です。

 

要するに、自由記入欄に何を書いていいのか分からない場合は、自己分析した結果を書いてみましょう。自己分析がしっかりできているのならば、企業が求める人間像を示すエピソードや能力など自由に書き込めると思います。

自己分析した結果なのですから、他の応募者とかぶることはなく、自分独自のエントリーシートが書けるというわけです。

 

 

さて、自己分析をしてどのようにアピールをしていけば、興味の引くエントリーシートになるのかと言うと、

 

テーマを決めてください。

 

自己分析が完璧だといはいえ、細かくテーマを設定したほうが要点が定まって書きやすくなります。自分が、どんなことに感動して、この仕事を希望するのはどのような考えから等が表現できれば良いモノが書けると思います。

 

 

テーマの例を上げてみると…

 

性格的な長所や短所

特技や趣味

尊敬する人

オススメの本

思い出深いエピソード

志望企業の好きなところ

発明したい商品

行きたい国と理由 

 

など、上げたらきりがありませんが、自分を表現できるテーマを考えてみましょう。


 

エントリーシートの自由記入欄は、あなたの個性を見るためのモノですので、その個性を表現するチャンスの場です。自分は何が得意なのか思いつかない事もある事でしょう。そんな時は、自分は何を重視しているのか?何が嫌なのか考えてみるとその突破口が見えてくるものです。

 

まずは、自己分析を行い、面接でも、エントリーシートを書くのも全ては自己分析から始まるのです。

 

 

就活必修! 1週間でできる自己分析2017 ―エントリーシート・面接で失敗しない方法

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