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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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転職活動で在職中の職場で仮病で欠勤するときの対処法

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会社を体調不良や風邪などで休むことも社会人生活をしていると、当たり前にある事でしょう。そんな時に、会社から『診断書』の提出を求められる会社も少なくはないでしょう。しかも、この欠勤が仮病だとしたら、さらに困ったことになります。

 

本当に、体調が悪いのならそのまま病院へ行き診断書を書いてもらえばよいのだが、仮病の場合はどうしたらよいのか?

そんな対処法があれば、在職しながらの転職活動も上手く行くかもしれません。

 

今回は、そんな悩みに答えるべく対処法を書いていきます。

 

そもそも、仕事を体調不良で欠勤する場合には、診断書が必ず必要なのか?と言う疑問にぶち当たります。会社側からしてみれば、あなたが本当に具合が悪いのか、仮病なのか正直分かりません。なので、会社側から診断書の提出を求められても何ら不自然な事ではありません。むしろ、きちっとした会社であればよくある事です。

 

また、就業規則に病院の診断書の提出が規定されている場合もあるので、注意が必要です。会社からの診断書の提出を求める場合の殆どが、この就業規則に記載しているからと言う理由もあるようです。

なので、病気やけがを理由に欠勤する場合は、一般的に診断書が必要になります。

 

しかし、簡単に診断書を出せと言われても、タダで書いてくれるわけではありません。一般的に、診断書の相場は5000円でこれは自己負担になります。通常の診察料や薬代の他にこの金額を負担しなければいけないので、安い金額ではありません。会社によっては、負担してくれる場合もあるようですが、それは少数派のようなので、ほとんどの場合は自己負担になることでしょう。

どうしても、診断書の負担が大きいと感じる場合は、病院の領収書を診断書の代わりとして大丈夫な会社もあるので、それは交渉してみる価値はあります。会社としては、体の状態うんぬんより、本当に体調が悪くて欠勤したという証拠が欲しいのですから。

 

仮病での欠勤を防ぐために会社側が、病院の診断書を提出させるという決まりを作ってます。しかし、どうしても仮病を使わなければならない理由(転職活動)もあると思います。そんな時は、一つの方法として『有給を使う』と言って、病欠を有給扱いにしてもらうと良いでしょう。そうすると、診断書の提出の必要はありませんし、嘘の診断書も書いてもらう必要もありません。

 

 

しかし、あなたに有給を消化していたり(日本ではあまりありませんが…)して、有給大作戦が使えない場合は、よいよ病院でウソの診断書を書いてもらわなければいけません。

 

本当は仮病で、会社を欠勤して診断書が必要な場合はどうやって切り抜けば良いのでしょうか?

 

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ウソの診断書を用意する方法

まず、病院やクリニックに行き、

 

『朝熱が出たが、解熱剤を使用して今は熱が下がってますが、会社を休んで診断書が欲しいので書いてください。』

 

 

『朝、ひどい下痢した。急性胃腸炎ではないのでしょうか?薬と会社を休んだので診断書を下さい。』

 

など、数値化できない症状を医者に訴えて、嘘の診断書を書いてもらうのがポイントです。文章で書くと、簡単そうですが病院に行ったら、ある程度の演技力は必要です。

 

 

それでも、何らかの理由で診断書がもらえなかった場合は、会社側に言い訳をする準備をするしかありません。

 

例えば、

『病院には行ったが、ただの風邪なため診断書をもらう事が出来なかった。』

 

そうなると、病院の行った証拠として領収書の提出を求められる事もあるので、やはり仮病でも病院には行った方が良いと思います。

 

もしかしたら、診断書と領収書がいらない場合として、『ぎっくり腰』と言うものがあります。

 

会社に連絡を入れる際に、

 

『ぎっくり腰になったみたいで、動く事が出来ないので会社を休ませて下さい。動けないので病院に行けるか分からないが、状態が少し収まったら行ってみたいと思います』

 

と、病院に行けないかもしれないと言う事をあらかじめ匂わせておくのも良いかもしれません。

 

 

実際に仮病でも、本当に具合が悪くても欠勤した際に、会社から診断書が必要だと言われたて困る人は結構いるようです。

 

仮病で欠勤したい場合は、

 

まずは、有給扱で休ませてもらう

有給が無かったら、病院へ行き診断書をもらう

診断書がもらえなかったら、領収書の提出の準備をする

仮病の場合で、それらが出来ないなら最後の手段で『ぎっくり腰』になる…

 

医者も嘘の診断書は書けません。仮病の場合で診断書が欲しい場合は、数値化できない症状を訴えて診断書をもらうと良いでしょう。ただし、診断書は5000円くらいしますので、覚悟はしておきましょう。

 

 

本当に具合が悪い場合は、本当に病院へ行き本当の診断書を書いてもらえばよいのです。一番良いのは、仮病を使わないのが良いですが、転職活動をする場合は仕方がないかもしれませんね…

 

ちなみに私は、診断書がいらない会社だったので、もらいませんでしたが、仮病で休まなくてはいけない時は、生の鮭にあたったと言って休みました。実際に1回鮭のマリネであたった事があったのでそれを利用させてもらいました。