読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

最初の自己紹介『未熟者ですが…』は言わないようにしましょう

f:id:miumaga:20151023215705p:plain

転職してきた人の100人中100人が最初の挨拶で同じセリフを口にします。

 

『まだ何もわからない未熟者ですが…』

 

言っている本人は謙遜のつもりで言っているかもしれませんが、これは謙遜でなくまぎれもない事実です。本当に未熟者なのだから、謙遜ではなくそれはただの卑屈と言います。

 

この厳しい社会を乗り切るのは、真剣勝負で勝利を勝ち取らなければいけません。

そんな真剣勝負の場で、みんなと同じことを言っているのは、

 

『私は無能です』

 

と言っているのと変わりありません。

 

あなたは、即戦力として採用されているのですから、未熟者はハッキリ言っていりません。 

 

特に転職などの中途採用では、初出勤の自己紹介の所からすでに仕事が始まっていると考えていくことが必要です。

 

そんな自己紹介の場から周囲に、

 

『おお~!』

 

と思わせるところから、あなたの仕事が始まるのです。

スパンサードリンク

 

他の記事でも、中途採用の初出勤の自己紹介について書いたことがありました。その時には、無難な自己紹介をメインに書いていたと思いますが、今回は一歩上の行く自己紹介を書いていこうと思います。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

転職後の新しい職場での最初の挨拶のポイントは、誰でも言うような社交辞令は決して言わない。特に冒頭で書いた、『未熟者ですが~』は禁止です。

 

そこで、どんなことを言うのか?

 

そのためには、何か一つでいいから『これだけはやり遂げて見せる』と宣言してその通り有言実行をすることです。どんなことでもいいから、それをこれから1年間やり遂げたらすごいと思わせることを言いましょう。

 

内容的には、を問うものではなく、でカバーできることが良いでしょう。

 

仕事の質は、多少なりとも運と実力が関わってくるので、いかに実力がある人とは言え、有言実行できるとは限りません。つまり、リスクが高すぎます。

それに対して量は、運と実力の要素がグンと小さくなるのだから、あなたのやる気だけで達成できる場合が多いです。

 

例を上げると、

 

『この1年は誰よりも電話をたくさん取る』

『この1年間は誰よりもたくさん飛び込みの営業をする』

『この1年は誰よりもたくさんの規格を出す』

 

などたくさんある事でしょう。

 

これらの事を具体的に自己紹介の場で宣言して、1年間見事に実行されれば、必ずあなたは一目置かれる存在になっていることでしょう。

 

『あいつは良くやった、信頼が出来る』

 

と言う評判が一気に広がり、仕事も任されやすくなり、日を増すごとに働きやすい環境が整っていくことでしょう。

 

だからこそ、最初の自己紹介の内容は当日ぶっつけ本番ではなく、入社前から練りに練っておく必要があるのです。転職活動で、見事採用を頂いたからと言って、油断はせずに下準備を必ず行うようにするの

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com