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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

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本を読むという事は、あなたのボキャブラリーを増やします。

転職・就職についてのコラム

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人が大きな壁にぶち当たった時、それを乗り越えるか否かは、必ずしも経験が必要とは限りません。たった一人のに人間が何百、何千人分の経験を積むには不可能です。

 

では、人が壁にぶち当たっとき、何が乗り越えるために必要なのでしょうか?

 

それはボキャブラリーです。

 

ボキャブラリー、日本語に訳すと語彙【ごい】と言う意味になります。

この、語彙とは個人の発言や文学作品など特定の範囲で使用される単語の総体です。
つまり、知っている単語又は使える単語の全てと言う意味になります。

 

だから、ボキャブラリーが豊富な人と言うのは褒め言葉になるのです。

 

この語彙とは、読書量によって差が付きます。

そして、わからない単語は辞書で調べるなどして、しっかりと理解しながら読むとより語彙は増えていきます。

本の辞書は「ついでに載っている隣の単語も知る」ことができるため、紙の辞書は本当におすすめなのです。ネットで調べても、その言葉の意味しかヒットしませんよね?

 

語彙の説明はここまでにして、ボキャブラリーと本を読むことについてですが、人の多くの支えとなってくれているボキャブラリーが、自分の頭の中にどれだけ蓄されているかによって、人生にとてつもなく大きな差が生まれることでしょう。

 

なぜ、読書をするとボキャブラリーが増えるのか?

 

読書であれば、何百人、何千人分の経験をいくらでも好きなだけ味わうことが出来るからです。

今は亡き世界中のどんな偉人達の話でも、本であればまるで昨日ことのように、身近にイマジネーションを働かせて味わうことが出来るのです。現在、ご存命の偉人でもその人が本を書いていれば、すぐにでも読むことが出来ます。

 

これらの本を読んだなら、今自分がぶつかっている壁など、ちっぽけな物に思えるに違いないことでしょう。

 

逆に本を読む習慣がない人は、自分の限られた経験の中でしかものを考えることが出来ないので、どうしても行き詰ってしまうのです。

自殺をしてしまう人の共通点として、非常に狭い範囲でしか物事を考えられなくななってしまっている人が多い傾向にあります。

 

人は行き詰ったら、少しでも広く物事を考えていくようにしなければならないのです。

これは砂場の穴掘りと同じ原理で、小さな直径の穴をいくら掘っても、浅くしか掘ることが出来きません。より深い穴を掘るのには、穴の直径を広げて掘る必要があるのです。まさしくこの原理と同じことなのです。

 

だからこそ、広く考えて深い解決策に結びつけるためには、一人で思い詰めるよりも、少しでも多くの人たちの視点を取り入れることが大切です。そのためには、より多くの人たちの声を聴きいれられる環境を整える必要があります。

 

 

そのためには、あなたが今まで読んだ本の共感できた言葉やキーワードや一文を、手帳などにいくつか書いておくと良いでしょう。あるいは、名言集をいつもカバンに忍ばせておくのも良いでしょう。

そして、壁にぶち当たったさいに、それらを開いて壁に立ち向かっていく元気をもらいましょう。

 

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