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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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腰の低さは新入社員、仕事の中身は年齢以上を目指しましょう。

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その日あなたは、タイトルの言葉を胸に仕事に取り組まなければいけません。

 

それは、立ち振る舞い、姿勢関しては新入社員のより謙虚な心を忘れずに、仕事の中身は、一日でも早く年齢以上の成果を上げなければいけません。

 

そんなことは分かっているとお思いだろうが、これとまったく逆のことをしてしまう中途採用者が多いというのが現実です。態度は年齢以上にデカく、仕事の中身は新入社員未満と言う人が非常に多いのです。

 

例を上げてみると、入社初日から自分より年下の上司や先輩社員に対して『○○君』と君付で呼んでいる人も見受けられます。もちろん、入社前から周囲や上司、経営者からなどから実力、地位ともに認められての中途採用なら別ですが、そうでなければ、現時点の職場において自分は、最下位の立場である事を踏まえて、身の程をわきまえなければいけません。

 

そうでなければ、今後周囲からの手助けや応援を見込むことはできないと思ってください。

 

これらの態度は、その人の自信の無さからくるもので、自信がないから虚勢を張りたがるのです。そんな態度は逆効果で、それより入社初日から自分は最下位である事を認識して、周囲のみんなを自分を指導してくれる先生だと思うくらいが丁度よいのです。

 

周りの人は、あなたの些細な行動・言動一つ見逃さないと考えて下さい。

返事の返し方、書類の渡し方、質問の仕方一つひとつ全てにおいて頭の先から足の先までチェックされていると思ってください。

仮にあなたと一回り以上年が離れていても、そんなことは一切関係はありません。

 

仕事とは、年齢ではなく実力で競うものなのです

 

この当たり前のことが理解できていない人が、多すぎます。

かと言って、このままずっと行くのではないかと、心配にもなりますが年齢にあった実力を周囲に認められれば必ずそれ相応に評価されるようになりますし、周囲の接し方も大きく変わってくるものです。

 

むしろ腰の低さと、実力のギャップが大きければ大きいほど、相対的に目立ちますから、実力さえあれば評価も上がりやすいことでしょう。

 

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卑屈と謙虚の違い

謙虚になりましょうと書きましたが、勘違いして欲しくないのは、誰にでもなりふり構わず卑屈になれと言っているわけではありません。

傲慢もだめですが、無意味に卑屈になるのもいただけません。

 

卑屈ではなく謙虚になるのです。

 

卑屈とは、単に実力の無さ、未熟さを知られて相手にキズを付けられたくないと精神的なバランスを保つために、自己防衛からくる行為です。

 

謙虚とは、あくまで相手本位であって、相手に不快感を与えないように細心の注意を払う気配りのことです。これらの違いが出るのは、その人に実力があるかないかです。

 

実力がない人は、自己防衛しようと卑屈になりがちで、実力がある人は相手に気を使ってその人の配慮が出来るというのことです。

 

実力が無くて傲慢は最低の極みですが、あなたも卑屈にならないように、一日も早く実力をつけて謙虚になるように努力をしましょう。

 

 

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