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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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年下の上司との人間関係

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転職後に必ずと言って良いほど気を遣うのが、年下の上司の存在です。

この年下の上司に対していかに上手く接するかで転職を成功させるポイントになってくるでしょう。

 

まず、ここで押さえて欲しいのは、あなたより年下である上司は、

 

 

あなた以上に気を使っているという事

 

あなたは、あなたで気を使っているつもりでいるかもしれませんが、相手はそれ以上に気を使っていると思ってください。会社的には、年が若くても現時点においてはあなたより有能であると判断して、現在のポジションにいるのです。

これには、あなたも反論の余地もないはずです。

 

つまりあなたは、年上の部下として、年下の上司に最高のパフォーマンスをしてもらう事が仕事になります。とは言うものの、転職初日から、その上司にいきなり実力で貢献するのは無理な事です。そんなあなたに唯一出来る事と言ったら、その上司に気を使わせない事です。

 

そのあなたが、こんなことに気を付けるだけで、相手である上司は気を使わなくて済みます。

 

聞かれもしないのに、自分の方が年上である事を意識させる話題をしない

いつ、いかなる場合でも、敬語を使う事

 

この2つを徹底していれば、良いでしょう。

 

あなたとしては、悪気が無かったとしても相手に、『○○さんは年上だったな』という事を意識させる会話は避けましょうという事です。

 

例えば…

 

『○○さんの世代では知らないと思いますが…』

『○○さんはまだお若いですから…』

 

この2パターンは、結構飛び交いやすい会話なので、注意が必要です。

そんな会話は、相手から振ってこない限りあなたからしないようにしましょう。

 

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また、言葉遣いには細心の注意が必要です。

 

敬語とは、相手に敬意を払っていなければ、必ずと言って良いほどボロが出ます。

良く会話の中でうっかりタメ口が出てします事がありますが、それはうっかりではなく、あなたの本音が出た結果なのです。あんたが、相手のことをどこかで見下しているという深層心理が、気を緩めた時に出てしまうのです。

年下と言えど上司なのです。その上司に対して、敬意を払っておかなければ、必ずどこかで本音が出てしまうという事を覚えておきましょう。

 

このことを注意したうえで、上司の良い部分を早く見つけてそこに敬意を払えるようにしたいものです。

 

年下の上司を持つと、あなたのキャパシティは必ず広がります。

 

年下の上司を持つ事は、あなたの成功のチャンスを広げることにもつながり、必ず勉強になる事間違いなしだと思っています。

 

私は、逆の経験をしたことがありますが、それでも学ぶべきことがたくさんあったので、年上の部下の立場なら学ぶべきことが非常に多いのではないかと思います。

 

 

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