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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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仕事の出来る人は、返事が速い人が多い

スキルアップ

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返事は声の大きさで決まらないといいます。

 

返事をしない人とりはマシですが、大きな声で返事をしても、声が小さい返事も同じくらい評価が良いとは言えません。返事の声が大きい人、小さい人ともに見ていくと、仕事ができる人はほとんどいないといいます。

返事が大きい人も小さい人どちらとも、自分に対する自信がなから極端に声が大きかったり小さかったりしているだけで、本質的な所は同じなのです。

 

では、返事のクオリティは何処で判断するのかと言うと、それはタイトルにも書いてあると通り、スピードです。

 

このスピードは、呼ばれたと同時に返事をするくらいで良いです。時間で言うと、遅くても0.5秒以内にしなければいけません。

 

向上心のある人とやる気のある人の行動は、スピードがあります。

 

これらがある人で、スピードが遅い人はまず見かけません。

 

自信がない時こそ、返事を速くして、仕事の量をこなすことで自信につながります。

返事が速いと、必ず仕事の依頼が集中します。逆の立場で考えると、自分が仕事を依頼する時に返事の速い人と遅い人ではどちらに仕事を頼みますか?という事です。

返事が遅いということは、それだけで仕事に対する愛情が無くてイヤイヤやっている証拠です。つまり、仕事を依頼してもそのクオリティは確実に低いことでしょう。

返事が速い人は、それだけ仕事の依頼が殺到するのですから、仕事のスピードと共にそのクオリティもドンドン向上していくことになります。

 

社会人生活も20年近くしていると、世の中には2種類の人しかいない事に気が付きます。

 

仕事のスピードが速くてクオリティも高い人

仕事のスピードが遅くてクオリティが低い人

 

仕事ができるから自身がみなぎって返事が速くなるのではなく、返事が速いから仕事の依頼が殺到して、量をこなし続けているうちにその質も高まるという事なのです。

 

こうした良いスパイラルに自分もなっていきたいと思ったら、返事のスピードは0.5秒以内を目標にしてみると良いでしょう。自身がない時こそ、返事を速くして仕事の量をこなして、量を質に変えていきましょう。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com