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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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上司や先輩からランチに誘われたら、あなたはどうする?

ビジネスマナー

 

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入社初日や最初の頃は周囲の人からランチに誘われることも多いと思います。

 

不慣れな仕事が終わらずバタバタしているのに、ランチくらい一人でゆっくりと食べたいと思っている人や今はやりの手作り弁当を持っているのでチョットと言う人もいるかもしれません。

 

しかし、職場に馴染むまではランチのお誘いは積極的に付き合っておくことをお勧めします。手作り弁当を予定している人は、しばらく作らずに誘われることを考慮して持って行かない方が良いと思います。誘われなかったら、買弁をすればよいだけです。

 

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ランチは、いくら長くても1時間以内に終わります。夜の飲みにケーションに比べ、ダラダラと長くなることはありません。このランチタイムの一時間こそ、リラックスして色々な事を教えてもらえるチャンスなのです。

 

人間は、本能に関する行為を共にすると本音が出やすくなるし、親しくなる特性があります。

 

つまり、ランチは『食べる』と言う、人間の本能の中で最も大事な行為の一つです。その行為を共にするのだから、密度の濃いコミュニケーションを交わす頃が出来るのです。

 

もちろん仕事にも慣れて、実績もそれなりに残せるようになったら、毎回のランチの付き合いをする必要はありません。たまには、自分のペースでと言う時もあるでしょう。

 

ランチに積極的に付き合うのは、入社初日はこちろんこと、仕事や職場に慣れてないうちが良いでしょう。そうする事によって、仕事上でも色々助けられますし、コミュニケーションも円滑になることでしょう。

 

自分がいま困っている事や仕事上の問題などを食事の場であれば、明るく前向きにアドバイスしてもらえる可能性が高いのです。

 

もしランチを誘ってくれた人が、仕事上では厳しかったり、苦手だなと思っている人であったら、お金を払ってでもお供するべきです。

食事中は、暗い顔をしたり怒ったりする人は少ないので、仕事上では見られない顔が見れるかもしれません。そうやって、職場では見せない人柄に触れていくうちに、その人の良いところが見えてきます。

良いところが見えてくると、自然と苦手だった人を好きになることが出来ます。

 

そんな人を好きになっていくと、仕事上で厳しい事を言われても素直に聞く事が出来るし、耐えることもできるようになります。

 

ありがたくランチに誘われたら、目の前の仕事を中断してでも喜んで参加すべきなのです。

 

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