就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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ほんのわずかな気配りで印象がよくなり仕事がしやすくなります

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就職・転職間もない頃は特に、ほんのわずかな気配り一つでグンと印象が良くなり仕事がしやすくなります。

 

あなたが会社で働いていると、社内や社外でお茶を出される場面に出くわすことでしょう。たかがお茶を出されたくらいで…と思っている人もいるかもしれませんが、これほど簡単で、誰にでも実行しやすいく、大きな差がつく場面もそうそうありません。

 

習慣と言うのは、なかなかつかないモノなので、徹底的に刷り込ませるには絶好の場面と言えるでしょう。

 

やることは一つ…

 

 

社内でも社外でもお茶を出されたら、

話を中断してでも『ありがとうございます』と伝える事

 

中断と書かれて心配になりますが、話を中断してお礼を言っても失礼に当たらないので、自信をもってやってほしいです。こんな簡単な事なのですが、実際に言う人が少ないのが現状です。そう考えると、お茶を出してくれた人が言われたら喜んでくれることは間違いなと思います。

 

お茶を出してくれた本人は、部屋を出た後かならず周囲にそのことを報告するだろうし、後々にあなたの話題が出た時には、『○○さんはとても良い人』と評判を広めてくれる可能性もあります。

 

こんなチョットのことなんですが、その小さな積み重ねがとんでもない差を生み出します。

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突然ですが、みなさんチョット思い出してください…

 

お茶を出された時に、そのお茶を出してくれた人が部屋を出る時、最後にお辞儀をしますよね?その際に良く思い出してください。その人は、お辞儀後必ず一瞬チラリと部屋全体を見渡すはずです。

その時に、『ありがとうございます』と言っているのなら、直接ではないにしろ必ずあなたの方を見ています。

 

その時に、商談をさえぎってまでやる必要はありませんが、黙って相手の方を見て軽く会釈をしてみましょう。たったこれだけで、とてつもない好印象をもたらすことになります。

 

ここで気になるのは、出されたお茶の行方なのですが、出されたお茶はたとえ喉が渇いてなくても一口で良いから必ず飲んで退室する事です。飲まずに退室するのは、お茶を入れてくれた人に失礼に当たります。

タイミングが取れなくて、最後まで口をつけられなかったら、商談や会議後に

『せっかくなので、ごちそうになります』と言ってグイッと行きましょう。

 

もっとやらしい事をいえば、社内等の場合にどこかでお茶を出してくれら人とすれ違ったら、『お茶おいしかったです』と一声かける良いでしょう。

 

そんな気遣いを入社初日から意識してすれば、あなたの会社人生を大きく変えることになるでしょう。