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入社初日の雑用が勝負の決め手

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就職や転職での入社初日から与えられる事になるだろう雑用ですが、コピーをとる、資料の整理など誰がやっても同じではないかと思えるような雑用を山のように与えられることでしょう。

 

一見誰にでもできる雑用ですが、ここで他のライバルと大きな差をつけるチャンスがあります。

考えて見て下さい、誰がやっても同じ雑用、考えようによってはその他とは違った工夫をすることが出来れば、強烈な印象を与えることが出来ます。

 

 

コピーの取り方一つでも、数ミリもずらすことなく美しく取ることが出来る人は、なかなかいないものです。あるいは、書類のホチキス止めではどのような角度で止めたら資料をめくりやすいかを考えて止める人は少ないです。

電話の受け答えでは、伝言をまとめる力ほどコミュニケーションスキルを試される場面はありません。見た人が短時間で首尾よく対応できるかはまさにプレゼンの能力と同じになります。

 

このような雑用一つに対して差がつくのは、別の誰かがあなたに代わってその雑用をやることになった瞬間です。

 

資料のコピーが以前より読みずらくなった

ホチキスの止め方が悪くて、資料が読みずらい

伝言が分かりずらくなった

 

などの声が聞こえてきたら、その仕事においてあなたの創意工夫が機能していた証拠となります。

 

不思議なもので人間は、その人がいる時はその人の価値を全く分からないものですが、いなくなった瞬間に始めてその存在価値に気付かれるものです。

雑用をただの雑用として、なにも工夫をすることがなくただこなしている人は、いなくなっても不便を感じなくなるものです。

 

しかし、雑用を一つのプロジェクトとしてやるという意気込みで、ありとあらゆる知恵を働かせてやると、別の誰かに変わった際に、周囲の人は『○○さんがやったからできていたのか…』と気が付くはずです。

 

 

雑用と言うものは、誰もがルーティーンワークとして手を抜くからこそ少しの工夫で大きな差がつくのです。すべての雑用を自分の中で、プロジェクト化をして考えていくことが差をつけるのに大切です。

 

 

 

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