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会議室に入ってくる順番で分かるその人の人間性

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ある程度の会社ですと、何かしらの会議というものがあると思います。

会議は会議室で行われ、社員たちは会議の時間になったらぞくぞくとやってきます。

 

その時よく観察をしていると、会議室に入ってくる順番はその人の人間性をよく表しているのだと言います。

 

その中でいつも時間ぎりぎりで来る人や遅刻してくるような人は、仕事の締め切りを守れない傾向にあるそうです。

ちなみに遅刻してきたらその人には会議に出る資格はないと思った方が良いでしょう。

 

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これは、役職や入社年次は一切関係はありません。その場にいる人たちの時間を奪うような行為は、新入社員であろうと社長であろうと人としてやってはいけません。

 

中には、人員揃うまで会議を始めない会社もあるようですが、その考えはやめた方が良いでしょう。特に、就職や転職などで入ったばかりの人が気を付けたいのは、会議は必ず開始の10分前には席についているようにしておきましょう。

 

会議は開始予定の数分前に誰かが重い腰を上げたのをきっかけに、みんながそれとなく目で合図しながら集団でダラダラと会議室に向かうというパターンが多いと思います。

そんな中、あなたが10分前から会議室で座っていれば、あの人はいつも一番乗りだとみんなの記憶に残るとともに、大きなチャンスにも巡り合えることに…

 

そのチャンスとは…

 

会議室に早い時間からやって来るあなた以外の同僚や上司と雑談が出来る事

 

会議室に早くからやってくるという事は、その同僚や上司は時間管理がきちんとできているという事で、それは仕事ができるという事なのです。

たとえ、1分しか話す時間が無くても、社内で仕事ができる人との直接のコミュニケーションから得られる情報は、何物にも代えがたいものです。

 

さらにいえば、会議室に入る前からその人とのコミュニケーションを想定して、事前に話のネタを考えておくと良いでしょう。話のネタとしては、仕事において気を付けている事や、考え方を聞いてみると良いでしょう。熱意を持って聞けば、相手にも必ず伝わりますから、一生懸命教えてくれることでしょう。

 

ほんの数分という限られた時間であれば、いきなり核心を突いた話をしてくれることが多いのでこの時間は貴重です。また、こうしていると後から入ってきた人たちには、もう○○さんと仲良くなっているなどと印象をづけることもできます。

 

こうした会議前の数分のコミュニケーションを繰り返すことによって、ダラダラと長い夜のコミュニケーションをするよりも遥かに密度の濃いものとなります。

コミュニケーションは、時間ではなく頻度とお互いを敬う気持ちで決まるのです。

 

また、会議の場では自分より遅くやってきた人に対して、自分からハッキリと挨拶をするクセをつけておきましょう。会議の場というのは、能力や立場が同じ場合、早くやってきた人が遅くやってきた人に挨拶をすれば、主導権は前者に握られると言います。

 

このように、会議室に一番乗りするだけで、このような良いことがあるのだから、早く来て損はありません。

 

 

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