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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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入社初日の社外のあいさつ回り

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新入社員や中途採用などで、入社初日から引継ぎなどで社外の取引先との挨拶をかわす場面も出て来ることと思います。

 

この際に、名刺交換で挨拶をするのは当たりまえですが、ただ挨拶しただけでは他の人と同じです。せっかく話す機会を得たので、お互いにいち早く名前と顔を覚えてもらい、円滑に取引を進めて行ける状態を作っておきたいものです。

 

 

社交辞令などの挨拶は一秒でも短縮して、少しでも早く打ち解けて仕事を円滑に進める環境を作って成果を出すことが出来れば、そんな素晴らしい事はありません。

仕事ができる人は、一度の出会いを決して無駄にしないものです。嫌味無く自分を印象づける能力に長けていると言って良いでしょう。

 

かと言って、話術やその人がかもしだす空気と言った技能や個性は、身につけるのに時間がかかります。それは、生まれてきてから今日までの積み重ねがものを言うからです。

 

じゃ、その技能を持ち合わせていなければ無理かというと、そうではありません。

これから、誰にでも簡単にできる方法をご紹介しましょう。

 

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まず、挨拶が終わり自分のデスクや会社に戻った際に、名刺に記載されているメールアドレスお礼のメールを送っておく事をおすすめします。別に、かしこまった事を長たらしく書く必要はありません。相手の貴重な時間を頂いことへの感謝の気持ちを伝えるだけで十分です。

 

その文章たった3行…

 

このメールは、会った3日後や1週間後になると、何をいまさらや誰だろう?という事になりますが、出会った当日にメールを送信すると、それがたった3行のメールであっても相手を感動させることが出来ます。

 

そして、押しの一手としてその日うちに出会った事への感謝の気持ちをハガキに書いて投函してみましょう。大抵、郵便は当日投函すれば2・3日後には相手の手元に届くはずですから、かしこまった文章は必要ありません。

 

そのハガキの書き出しは、拝啓・敬具で結ぶのではなく、前略・草々で結べば時候の挨拶は省いて良いでしょう。手間を省ければ、数が多くても継続ができますし、時候の挨拶など読む側にとっては煩わしいだけです。

私も経験上、名刺交換を行った相手からハガキなど送られたことなどないので、もらったらとても印象づける事が出来るでしょう。メールの送信でさえ、全体の2割くらいなものです。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

名刺交換した人すべてに、当日のメールと当日のハガキ投函を例外な送ることによって、1年後・2年後にはあなたの会社人生を大きく変えることでしょう。そうすることで、次回会った際に『先日はメールとハガキありがとうございました』で会話がスタートするという事になります。

 

要するに、ほとんどの場合は再度自己紹介をし直したり、ぎこちない世間話で無駄な時間を過ごさなければならないところを、いきなり主導権を握った状態で仕事を進めることが出来るのです。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

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