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会社所有の機材のスペシャリストを目指せ!!

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最近は、会議の際にパソコンやプロジェクターを使用する事が多くなっています。

 

そして、これらの機材を準備するのは大体新入社員の仕事と相場が決まっています。

なので、わざわざ新入社員の仕事を取り上げて上司や先輩が機材の準備をする必要なありません。しかし、新入社員がいないような場面も少ないくはないのだから、上司や先輩であるあなたが対応できるようにしておくのは悪い事ではありません。

 

 

機材のセッティングはどうしてか、社内でキャリアを積んでいる人ほど苦手な人が多いのが特徴です。

 

これらの機材の操作をマスターして会議で自由自在に使いこなせるようにするのには、そんなに難しい事ではありません。

よく、『機械音痴だから…』『自分は文系だから…』という人を良く聞きますが、そんなのは理由になりません。自分も早めに会議室に行き、新入社員が準備している所を見て、やれそうだったら、自分でやってみることです。もし不安なら、新入社員と一緒に準備するくらいの気持ちをもってほしいものです。

 

こうして、マスターする事が出来れば誰もがすぐに他人任せにしてしまうような準備作業を素早く実行するだけで、ちょっとしたヒーローになることも可能なのです。

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会議が始まり、『今日は新人の○○が休みなので、機材の準備が出来てません。』という話になれば出番です。

ここで、『5分くらい時間を下さい、私が準備してきます。』という事が出来ます。そうなると、どれだけでの人が助かるのだろうか?

 

こんな場面は、会社に勤めていればしょっちゅうありますが、どうしてか誰も率先してやろうとはしないものです。しまいには、『今日は機材無しで始めましょう』という事もあり、質の低い会議が繰り広げられることもあります。

 

このような悪い雰囲気を変えることで、会議参加者のあなたに対する好感度が一気にアップするばかりか、むしろ尊敬すら払ってもらえるようになることでしょう。

 

あなたがいてくれたおかげで、会議の密度が濃くなり、理解度が深まったという事を認識した瞬間に、あなたは職場において『なくてはならない存在』になるのです。これは、新人の期間であればあるほどそう思われるのは大切なので、新人でも機材に苦手意識を持っている人がいれば、率先して苦手意識をなくすようにマスターするようにしましょう。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

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