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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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前の会社の話を自分から口にしない事

転職後の心構え

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転職をした際に気を付けなければいけない事として、聞かれてもいないのに前の会社の話を自分からしてはいけません。

 

転職の傾向として、大企業から中堅企業中堅企業から中小企業へと言う流れで転職する事が多いです。

もちろん企業の規模だけで仕事の良し悪しは決まりませんし、少数精鋭の会社に転職して、収入も仕事の内容やポジションも全てにおいてキャリアアップにつながることはたくさんあります。

 

 

それでも、前職の話を自分からしてしまうのはいけません。

前職の話をしてしまうと、周囲はそれをまっすぐに受け止めず単なる自慢話と解釈するでしょうし、反感を持たれることが多いのです。言った本人は、自慢のつもりはなくても、そういう無意識での発言が一番厄介だという事を知っておきましょう。

 

情報とは、自分が伝えたつもりでも相手が解釈したことそのものが情報なのです。

人間は、嫉妬がゼロになる事はありません。

程度の差はあれど、世界中の全ての人が例外なくある嫉妬という感情とどのように付き合って行くかが、世の中を上手く渡る本質でもあります。

 

成功する人が周囲に嫉妬を買われないようにするのは、ほぼ不可能です。

どんなにすばらしい人でも、悪口の対象とならない人はこの世にいないと思ってください。周りの人で、人の悪口の言わないくらい人間性が高くて、誰にでも心地よい印象を与える人でさえ、人によっては『あの人は誰にでも良い顔をする八方美人な人だ』と悪口を言うものです。

 

そんな嫉妬は、自分からすすんで買う必要はありません。

出来れば、最小限に抑えておきつつ成功していくのが理想です。

 

 

転職したての頃は、周囲に何も貢献できない焦りからでる自信の無さから、聞かれもしない前職の優れた点や自分の実績などを口にしてしまいます。

 

間違っても、『前の会社では○○だった』『この会社と違って前の会社では○○』などと言われると、悪気が無くてもあなたの自慢話に聞こえてしまいます。

 

周囲から、前職での仕事の違いや、教育システムなどを仕事して聞かれた時以外は、前職の事は一切話さないようにしましょう。その時は、今の職場に利益をもたらすような事に繋がる必要最小限の情報を伝えるにとどめておいて、極力自慢話にならないように努めるのが賢明です。

 

あなたが前職の大企業で実績を上げられたのはあなたの力ではなく、その会社のブランド力が大きなウエイトを占めていたという事を肝に銘じておきましょう。