読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

いざという時に力になてくれる人はどんな人なのか?

f:id:miumaga:20151119125043p:plain

人間生きていると、どうしてもウマの合わない人が出て来るものです。

これは人間であれば当然のことなので、仕方のない事だと思います。

 

そんなあなたにとって『苦手なタイプ』にこそ積極的にコミュニケーションを取って行く事で、後々思わぬ関係を構築することが出来ます。要するに、苦手だからと切り捨てるのではなく、最低限挨拶を交わすくらいの関係は築いておくという事です。

 

転職や独立開業など環境が変わった時のいざという時に力になってくれる人は、いつもつるんでいた仲良しグループではなく、『つかず離れず』である程度距離を置きながら付き合ってきたような人であることが多い事です。

 

どちらかというと、自分が苦手としてきたタイプなのです。

これには、少し驚きを隠せませんでした。

 

スポンサードリンク

 

仲の良かった人はよく退職時に、

 

『会社が変わってもよろしくお願いします』

『独立したら最初に仕事を発注します』

 

などと言ってはくれますが、不思議とそんな人たちは音信不通になってしまいます。

また、この人は仲が良かったので、会社が変わっても自分に良くしてくれるに違いないなどの皮算用も台無しになる場合が多いです。このことを知っておくと、いざという時に人間不信にならなくても済むので覚えておいてほしいと思います。

 

 

人がいざという時に見せる真の姿とは、普段何でもない時に見せている姿とは全く異なるという事と考えておくと後々のショックは少なくて済みます。

普段、あなたに従順であなたが完全に信頼しきっていた人たちが、いざとなったら最初に逃げることもありますし、ほとんど接点のない苦手な人がふと現れて、わが身を投げ出して救ってくれる事も実際にはあるモノです。

 

そんなことが、経営者や転職経験者たちの多くが経験しているのだと言います。

 

そのため、転職先でウマの合う人を見つけて仲良くするのも良いですが、前職でもいたような典型的な苦手なタイプという人に対しても、毎日あなたから率先して挨拶だけでもしっかりとしておくことをお勧めします。

 

たった、それだけでいいのです。

 

そういう人に限って、実は周囲の人たちもあなたと同じようにその人に苦手意識を持っている可能性が高い場合があるので、挨拶だけでも精神的距離を縮めやすい傾向にあります。

 

そして、いざとなった時にその人があなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com