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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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転職後少し慣れてきたころに意識したいこと

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転職後、入社10日くらいになれば職場の何処に何があるのかをうっすらと見えてきて、会社の空気にも慣れ始めてくる頃でしょう。

 

それと同時に、前職で自分がやってきた仕事に直接的にも間接的にも関連したことで、現在の会社に何らかの貢献ができることが見つかってくるはずです。

 

それは、ほんの些細な事で結構です。

 

周囲よりエクセルの使い方が得意だとか、タイピング速度が速い、コピーの取り方が上手い、機材に強いなどほんの些細な事で良いのです。これまで仕事を教えてくれた人達に対してほんの少しの恩返しをしていくことが大切です。

 

必ずしも教えてくれた人に対して直接的でなくてもかまいません。

仕事教えてくれた人が間接的にでも助かればそれでよいのです。

 

もちろん、まだ10日くらいでは仕事の全てを手伝えるはずがありませんが、自分の仕事をに一通りのめどがついたのであれば、周囲が少しでも早く楽に仕事が出来るように、積極的に声をかけることが大切です。

 

その際に、手伝うつもりが余計に足手まといにならないように、少なくても自分の何が周りより優れているか知ってからでなければいけません。

 

自分は、何によって周囲に貢献できるか?

 

このことを、入社した時からとことん考えて仕事をしていかなければいけません。

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自分の長所とは、必ずしも努力を重ねて頑張ってできるようになったこととは、限りません。むしろ、本当の長所というのは、頑張らなくても出来るようになった事です。

 

他人の半分の努力で倍の成長を見せた得意分野において、更に他人の倍の努力をしていきながら圧倒的に会社に貢献していくのです。欠点を直すよりも、得意分野を見つけて会社に貢献していくのです。

 

組織の基本として、人は欠点を矯正する事によってではなく、長所によってでしか貢献できません。社会に出てから、やっとの所で欠点を矯正しても、所詮は平均点と同じなだからそれは長所とは言えません。

 

もちろん、得意分野が見つからない人もいることでしょう。そんな時は、見つかるまでは、後片付けや清掃業務などの単純作業をするだけでも、周囲はずいぶん助かることでしょう。そうする事で、またあなたに気持ちよく仕事を教えてくれることでしょう。

 

そんな、恩返しの繰り返しをしていくことによって、同僚とのコミュニケーション自然にかわしていくことが出来るのです。

 

 

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