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転職後の夜のお付き合いはどうすべきか?

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入社初日から飲み会に誘われることもあるでしょう。

 

こうしたお誘いは、特に最初の3か月くらいは、多少無理をしてでも出来るだけ積極的に参加する事をお勧めします。

 

 

ただでさえ転職直後で、仕事も慣れず精神的、肉体的に苦しい時期での飲み会のお誘いはハッキリ言ってうっとしいだけなのですが、忙しくて最初から参加が出来なくても、顔くらいは出しておくことが大切です。

そうすれば、断ったことにはなりませんし、次回の機会にも必ず誘ってくれます。お酒を飲むという事ではなく、顔を出しておくという事が大切なのです。

 

転職先での最初の3か月くらいは、同僚や上司たちの関係を断絶してしまわないようにする事が大切なのです。

 

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大抵の飲み会は、せいぜい2時間くらいなもので、どうしても仕事が立て込んで最初から出席できない場合には、ラスト30分くらいを狙って顔を出しに行きましょう。そうする事で、他にいたメンバーより短時間しか話せなかった分名残惜しさも残すことも出来て、あなたの魅力が高まるかもしれません。

 

ここで気になるのが勘定なのですが、時間に遅れたからと言って料金を値切ってもらうという発想は無しにして、何も言われなかったら割り勘で出すつもりでいましょう。

しかし、大抵の場合は、

 

『ほとんど飲んでないからいいよ~』

『忙しいのにわざわざありがとう』

 

という事でおごってくれる場合が多いですし、わたしはそうしてます。

 

しかし、これは入社後の3か月までの期間限定である事覚えてておいてください。

 

3か月すぎた頃からは、本格的な仕事に関わるようになりますので、飲んでいる場合でない事が多くなり、自己研磨を優先したいと判断しても許される時期にもなります。

そんな時期が来たら、お誘いには3回に1回ないし2回に1回感謝の気持ちを伝えたうえで気持ちよく断るという事を覚えておきましょう。

 

ランチタイムと違い、夜のお付き合いは難しいところで、毎晩欠かさず皆勤賞で参加していた人が立て続けに2回欠席すると、『あいつ、最近付き合い悪いな』となってしまいます。

逆に言うと、いつも付き合いが悪い人がたまに参加すると、『お!あいつが参加してくれるのか!?』という事で評価が上がってしまう事があるので、非常に難しいのです。

 

 

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