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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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報告・連絡・相談の徹底

転職後の心構え 新社会人

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以前から様々な記事で、報・連・相の大切さをチラッと書いていきました。

記事的には、新入社員に向けての記事が多かった気がしますが、この報・連・相は、新入社員だけがやらなければいけない訳ではありません。

社会人として一生やらなければいけない事なのです。

 

報・連・相と一口に言っても、『報告』『連絡』『相談』のそれぞれの意味を正しく理解しておかなければ、実際の行動は伴いません。

その理由として、頭で理解できてない事が行動に出来るはずがありません。

まして、継続するなんてことなんて事ができるでしょうか?

 

それぞれの意味を改めて見てみましょう。

 

  • 報告…結果を伝える事
  • 連絡…途中経過を伝える事
  • 相談…事前に伝える事

 

こうやって見てみると、逆時系列になっていることがお分かりでしょうか?

どうしてそうなっているかというと、仕事している間に関わっている人に対して常に情報の共有化をしていかなければならないという事なのです。情報の共有化は仕事の成功失敗よりも、遥かに大切だと言われています。

 

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例を上げると、一つのプロジェクトが失敗したとしましょう。

 

企業で立ち上げたプロジェクトというのは、全てが成功するとは限りません。その失敗の中で、報連相をせずに起こった失敗は許されず『勝手に一人で責任を取りなさい』と言われるのが落ちで、そればかりか二度と仕事の声が掛からなくなることでしょう。

しかし、報連相を徹底したうえでの失敗であれば、次のチャンスが与えられるのです。

 

これは、あなたが上司の立場になれば嫌というほど分かると思います。

 

上司というのは、有能な部下を信頼しているわけではなく、情報の重要性を理解している部下を信頼しているのです。

※これ、すごい大事です…↑

 

社会人になったら、ほとんどの仕事は個人プレーで行われるのではなく、チームプレイになります。その時に周囲をきちんと巻き込んで情報を共有化が出来ているかいないかでは、いざという時に大きな差が生まれます。

 

 

極端な話をすると、生きるか死ぬかの戦場でも同じことが言えます。

情報の共有化の徹底がその軍隊の生死をすべて決定づけると言っても良いでしょう。戦場と言う職場では、上官から『あの件はどうなった?』と聞かれた時点で終了となるのです。

 

 

新社会人もそうですが、中途採用者は特に報・連・相を徹底して行う事を意識しなければいけません。むしろ、上司から『もう、うるさい!』『そんなことまでいちいち報告しなくていいよ~』という言葉を言わせるくらいの報告・連絡・相談が出来きる位が丁度よいでしょう。

 

 

 

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