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自分の得意、不得意を周りに理解してもらう

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転職後の最初の3か月以内に自分の得意、不得意を周囲に知ってもらうのは、とても良い事でしょう。

 

ビジネスにおける敬意をベースとした人間関係は、仕事を通じてしか築く事が出来ないのです。自分の得意な事を周囲に理解してもらえている状態になっていれば、その職場はまさに天国でしょう。

 

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得意な事というのは、頑張って人並みにできるようになったからではなく、人の半分の努力で倍以上の成果が出来るようなものが得意な事です。

自分の過去を振り返ってみることが出来れば、得意な事は見つかるはずです。

 

その得意な事をいかにして仕事に活かすかについて、徹底的に知恵を絞る事です。

 

 

反対に不得意な事も周囲に理解してもらえているのも非常に助かります。

 

しかし、不得意な事を周囲に知らせたからといって、楽して手が抜けるという事ではありませんので、注意して下さい。不得意な事でも、与えられてた仕事はキチンとこなすべきですし、人並み以上の実力をつけるべきではあります。

 

得意、不得意な事すべて全力投球で挑んだうえで、不得意分野を周囲に理解してもらうのです。不得意な事を自分で告白をするのではなく、周囲から不得意分野と認めてもらわなければいけないのです。

 

そのためには、全てにおいて自分の力を出し切って取り組むことが必要です。

精神的にも時間的にも圧縮された状態になると、人は不得意分野をこなす余裕がなくなり、得意分野でしか貢献できなくなります。だからこそ、極限までやり切るのです。

 

 

自分の得意分野、不得意分野を周囲に知ってもらうと同時に、あなた自身も周囲のメンバーの得意、不得意を把握しておく必要があります。組織というのは、メンバーのそれぞれの強みを生かしていくことが求められるので、知っておく必要があります。

 

自分のこと以上に人の事は良く分かるものです。

 

周囲をよく観察すると会社のメンバーたちが、

 

イキイキして疲れ知らずの表情をしている時は、どんなときだろうか?

その時にしている仕事はどんな仕事だろうか?

 

つまり、その人が得意としていることは、言葉ではなく仕事に取り組んでいる表情を見れば一番分かり易いのです。

不思議なもので、得意な事をしている時は人は目が覚めてきます。そして、得意な事であるが故に仕事の基準も厳しくなっていく傾向にあります。チームで仕事をする際には、こうした個々の得意分野で能力を発揮できるよう環境づくりが必要なのです。

 

 

逆に不得意を見つけるには、暗い表情で落ち込んでいるような状態で仕事をしているのであれば、それはその人の不得意な仕事だという事です。

各自が不得意な仕事をしており組織というのは、1+1が2になっていないどころか、逆にマイナスになっていることもあります。笑い事ではなく、大企業なんかはその典型的かもしれません。

 

 

長所は活かしあい、短所は補い合う事で組織は成長していくもので、それを意識しておくことは、これからの会社人生を大きく変えることになるかもしれません。