読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

中途採用で一目置かれるには、3か月で何らかの成果を上げましょう!!

転職後の心構え

f:id:miumaga:20151127121103p:plain

良く石の上にも3年と言われているように、一人前になるには3年だと言われてきました。

 

新社会人や大企業のように時間とお金がたくさんあるようなところでは良いかもしれませんが、中小企業ではそうはいきません。

 

スポンサードリンク

 

特に中小企業への中途採用では、3か月で仕事の成果を上げなければ一目置かれることはまずあり得ません。これからの時代は、どんなに気の長い企業でも、3年なんて待ってくれることはまずあり得ないでしょう。

 

しかし、3か月で結果を出せと言われても、入社3か月の人間に与えられる仕事など、たかがしれています。これは、会社側の立場を考えれば当たり前なのですが、社運を賭けたプロジェクトを入社3か月の人間に任せることなどできるはずがありません。

 

しかし、考え方を変えてそれを逆手に取れば良いのです。

 

どうせ会社からたいした仕事を与えられないのだから、仮に失敗しても致命的な事にはならないはずです。つまり、失敗を恐れる事無く果敢に立ち向かっていけば良いのです。

 

どんな些細な仕事でも、チャンスと思い即答で引き受けることが重要です。

 

野球で言うと、より多くの打席に立ちより多くバットを振るのです。

 

必ずしも質だけで評価されようとするのではなく、圧倒的な桁違いな量をこなす事でも、評価の対象にはなります。

 

例えば、キャッチコピーを10個考えてくるようにと課題を与えられたら、100個は考えるようにするなど、入社3か月でヒットを出すには、より多くバットを振らなければ当たりません。

ここで、遠慮をして打席に立たないのはいけませんし、見逃しの三振もいけません。

 

 

自分が成果を出しやすい環境を設定して、確実にヒットを打ちましょう。

 

 

もしあなたが、入社3か月内に仕事で目に見える成果を出したとしたら、その賞味期限は1年間持たせることが出来るでしょう。ほんの一部が優れていたら、他の全ても優れているに違いないと思い込まれる心理効果が生まれるのです。

 

 

仕事が出来る人間というのは、特別に能力が高い訳でなく、自分が仕事をしやすい環境に身を置けるだけでのポジションを獲得しているだけなのです。

 

 

この言葉が一番分かり易いのは社長業で、社長というのはその会社で一番仕事が出来ると思い込んでいる人が多いと思いますが、必ずしもそうとは限りません。

 

社長というのは、自分が一番仕事で成果を出しやすい環境設定をしているだけで、それが能力の問題以上に大きいのです。

 

自分が苦手な雑用は全て部下に任せて、記憶力や管理能力が低くても全て秘書に任せておけば、能力の低さがばれることがありません。得意な事は、自分でやればよいのだから、自分の得意とする仕事に専念する事が出来るです。そのため、仕事が出来るように見えるだけなのです。

 

 

最初の3か月で何らかの成果を出しておけば、その後周囲からはあなたが成果を出しやすい環境設定に協力する流れになって、精神的にも非常に楽になります。

 

時間がたてばたつほど、その整えられた環境で確実にヒットを打てばよいのです。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com