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取引先との飲み会の誘いはどうすれば良いのか?

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これは営業職が多いかもしれませんが、社内のみならず取引先とも親しくなると、飲み会に誘われることがある事でしょう。

 

社内の飲み会は、色々な記事で書いているのでそちらを参考にしてください。

 

それでは、取引先にお誘いを受けたらどのような対処が一番良いのか書いてきましょう。

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

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仕事に支障が出るような場合はいけませんが、多くても3か月に1回程度のお誘いなら、積極的に参加する事をお勧めします。

 

ここで気を付ける事は、参加するのは1次会のみという事です。

そのかわり、飲み会には遅刻は厳禁です。約束の時間の15分前には現地に到着して、取引先の人とコミュニケーションを取っておくくらいが良いでしょう。

 

さて、取引先との飲み会は1次会のみと書きましたが、ここはお酒の席です。無理なお誘いで2次会、3次会まで誘わるような事もある事でしょう。しかし、取引先の人なので断りずらいこともある事でしょう。

 

1次会で失礼するポイントとしては、飲み会の場ではでしゃばる事無く、積極的に聞き役に回っておくことです。そして、相手が喜びそうな情報をいくつか提供をしておくことです。

 

人は自分の話をトコトン聞いてくれた相手に対して、信頼を置くものですし、適切な情報を与えてくれた人に深い感謝を示すものです。

 

 

こうした態度を貫き通すことによって、あなたにベタぼれ状態にするのです。その上で、2次会に付き合ってくれないとなれば、強烈な名残り惜しさを残します。

そんなモテモテの状態で取引先との関係を保っておけば、常に精神的に主導権を握りながら仕事を進める事が出来るのです。

 

恋愛にも『もっとお話ししたい』『もっと会っていたい』と言う事があるように、ビジネスでも充分に応用できることなのです。

 

1次会であれば、19時くらいから、21時ころには終了するでしょうから、体力的負担は少ないはずです。

 

時間が来たら必ず、『これで帰る』と言う意志を貫くすべ身につけなければいけません。断りの瞬間は、付き合いが悪いなと思われるのではないかと思いますが、この1次会のみ参加を貫き通すことによって、最終的にあなたの評価は上がるはずです。

 

お勘定の際に、細かい割り勘などで時間をロスしているようであれば、ざっくり多めの金額を置いて帰ればよいのです。4200円位なら5000円を置いて帰ればいいのです。

 

 

この少しの投資で、あなたの貴重な時間を買うことが出き、取引先との関係が良くなるなら安い投資です。