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時間の無駄の対処法

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サラリーマン生活には、時間の無駄が多いと感じます。お客様を待つ時間、同僚の仕事を待つ時間、会社内外の付き合い、無駄な会議この1日24時間の中で本当に意味のある時間と言うのは、勤務時間の半分あれば良い方だろうと感じます。

 

そんな無駄と感じる時間を有効に使うには、どうしたらよいのか?

 

有効な時間と無駄な時間の判断基準も踏まえ、今回は時間の無駄の対処法について書いていきたいと思います。

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有効な時間の判断基準

 

  • 直接お金を稼いでいる時間
  • 物事を決断するために必要な調査の時間
  • 自分のスキルが身についている時間
  • その時間が娯楽のように楽しい時間

 

上記書いてある基準に該当する時間は、有効な時間と判断してこれらにが該当しな場合は、無駄な時間と考えるようにしましょう。

 

 

一つひとつ例を上げていくと、

 

フライト中のパイロットや公演中の評論家は、その時間がお金になっているの有効な時間です。

銀行が取引先にお金を貸せるかどうか決めるために必要な情報を手に入れるための時間と努力は、物事を決断するために必要な調査の時間となります。

また、仕事を進める上で効率が上がってなくても、ビジネスの仕組みや商品の知識などが身についている場合は、自分にスキルが身についている時間と言えます。

 

最後の時間が娯楽のように楽しい時間の区別が難しいところですが、仕事自体楽しい時間と言う状態を有効なのかは判断が難しいところでしょう。

仕事に関わること自体最大の楽しみで、半ば目的化しているのであれば、時間の過ごし方としては、有意義と言って良いかもしれません。しかし、会社で同僚と会って話すことを楽しみにしていると言ったケースでは、時間に対するコスト感覚が際限なく甘くなってしまうの可能性が高いので、注意が必要です。

 

 

時間の無駄の対処法

それでは、時間の使い方が有意義でない場合、どう対処していけば良いのでしょうか?

まず、これは時間の無駄と感じたら、『その場からいなくなる事』を考えましょう。徳大人数の会議などは話が深まることはなく、後から結論だけを聞けば済む場合多い傾向にあります。もし、その会議が付き合いでいるような場合には、たまっている仕事を片付けるなどして欠席した方が無難です。

もし、無駄な会議や集まりを抜ける事によって自分の立場が危うくなるような職場であれば、待ち時間や意味のない会議の時間には、勝手に勉強をすることをお勧めします。

もちろん、仕事に関連する事で勉強をしなければいけませんが、空き時間に経済学の本を読んだり、専門誌を読み漁ったりなどをすると良いでしょう。専門誌の記事等をあらかじめコピーして持ち歩いていると、会議中に裏をメモ帳に仕えるので一石二鳥なのです。

 

 

時間の無駄を転職の判断基準に…

会社に勤めていて、先ほどの有効な時間を考えた時に、あまりにも無駄な時間が多い場合があります。その時は、自分の努力で可能な効率改善には限界があると感じた場合には、転職も選択肢になり得るという事です。

時間無駄を解決するのに、転職と言う選択肢を入れるのです。

転職をすると決めた場合は、転職先をしっかりと決めるのも重要なのですが、それと同時に辞めてしまうと分かっている会社で過ごすほど無駄な時間と感じるので退職までは気を抜かないようにしましょう。

 

転職も選択肢と書いてみたものの、転職先で大きな時間の無駄に付き合わされる可能性は十分にあります。それは、入社してみないと分かりません。しかし、転職初年度や2年目くらいは、新しい業務、新しい知識に出会う事が多く、転職に伴う緊張感も相まって、自分のスキルが身についている時間に該当する機会が多いので、転職前後では時間の無駄の取り返しは効くと言えるでしょう。

 

 

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