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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

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部下を攻撃せずにはいられない上司との付き合い方

タイプ別上司攻略法

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会社組織と言うのは、自分が出会った事のないような人に出くわすことが多い事に気が付きます。学生時代やプライベートなら、気の合わない人とは、距離を保てばよいのですが、そうもいかないのが会社組織と言うものです。

 

それが、上司や経営者となると、とても厄介な事です。

今の上司や経営者は必ずしもマネジメント能力に長けているから今の地位にいるとは限りません。年功序列の慣習で上司になった人や、経営者の子どもと言うだけで経営者になっている人もいるのです。

そんな人は、だいたいリーダーシップを期待できないだけではなく、パワハラまがいの事をする人までいます。

 

そうは言っても、上司は上司、経営者は経営者で、全面対決を試みようとも、部下である自分達が得する事はまずあり得ません。かと言って、それらの人たちに従ってばかりでは、業務に支障をきたしますし、ストレスもたまります。

 

では、これらの上司や経営者にどのように対処したらよいのか?

 

この記事をはじめに、数回に分けて困った上司たちのタイプ別攻略法を書いていきたいと思います。始めの記事は、部下を攻撃せずにはいられない人【パワハラ上司】について書いていきたいと思います。

 

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 なぜと言う言葉で勢いを削ぎ落す!

何かとつけて部下を攻撃したがるパワハラ体質のそんな上司は、部下たち全ての行動が攻撃対象です。気の弱い人なら、大声で罵られただけで、震え上がるところでしょう。

実は、有効な対処法があります。

 

その方法は、多少ビビっても大丈夫なので、その中でも冷静さをなくさないように努めるようにましょう。上司の馬事罵声を正面から受け取らず、適当に流してください。

 

パワハラ上司にとって、大したことでないのに怒鳴るなど日常茶飯事です。ここで、震えているだけでは、相手の思うつぼです。かと言って、反論するにも強くは言えないもの、そういう時は、ごく素朴な口調で『なぜ?』と言う問いかけをしてみましょう。

 

『○○部長どうして、そうおっしゃり方をするんでしょうか?』と聞いてみましょう。

どんなに横暴な人でも、『なぜ?』との問いかけに、一呼吸おいてしまいます。

 

ほとんどの場合は、自分でも起こっている理由が分からなくなって、攻撃の勢いがそがれる事でしょう。

 

ただし、この方法は『なぜ?』と切り出す勇気がある人向けで、そういう勇気がない人には、終始うつむいて、反省しているふりをしてみましょう。そして、時々上目使いで

『こいつ、ずいぶん鼻毛が出ているな~』くらい思っていましょう。

 

要するに、熱くなっている上司を対岸の火事を眺めるかのように、鎮火するまで待っていましょう。しかし、ただ待っているのではなく、密かに上司のセリフをしっかりと覚えたり、最近ではスマホでもボイスレコーダー機能を使い、記録しましょう。

 

パワハラ上司に対しては、本人に反撃をしないで、その記録と共に上司の上司や人事部などに相談するのが吉です。

 

 

反撃をしたい場合は、根拠を挙げて反論

みなさんの中には、負けず嫌いな人も少なからずいると思います。そんな、多少は反撃したいと言う人は、『会社の方針やお客様のため』などの大義名分を味方に付けて反撃をしましょう。

自分の独りよがりではなく、会社の方針などの根拠がある点だけに絞り、反撃をするのです。

 

最終的には、日ごろの腹いせに少しおちょくり気味で対応するのも良いでしょう。

ほんの些細な事で、怒鳴られた時には…

 

『いつもご指導いただきありがとうございます。○○部長にはいつもご迷惑をおかけしていますが、感謝しております。』

くらい言ってやりましょう。

 

おめでたい上司ならこの言葉で、妙に納得してしまいこれ以上の追撃は来ない事でしょう。ここまでくれば、悟りの領域と言えるかもしれませんが、それくらいの鈍感力がないと社会と言う荒波は、超えられないかもしれません。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com