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手柄は自分で、失敗は部下のせいにする上司

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部下の手柄を自分のものにしたり、失敗を部下に押し付けるような上司は、例外なく無能な上司と言えます。そんな上司のせいで、自分の評価を落とすのはもったいない。

 

今日はそんな手柄横取り上司の攻略法を書いていきたいと思います。

 

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よくある事例として、企画書のパクリがあります。

上層部に提出する企画書を上司である課長などにチェックを含め提出したところ、その課長がちゃっかり自分の名前で会議に提出して、自分のアイディアと言わんばかりに振る舞うなどと言う事は、少なくないはずです。

 

会議後に課長に、自分の企画書が課長の名前で配られている事を指摘すると、

『この部署での企画なんだから、私の名前で出すのが当たり前だ』とシラをきられる。

 

そんな時、課長本人や上層部に直談判したところで良い結果が得られる訳はありません。

 

それでは、どうしたらよいのでしょうか?

 

自分の方がこの企画に対して詳しいという事をアピール

プレゼン終了後、色々な論議が進む中で、『先ほどの補足説明をさせてください』と申し出してみましょう。あなたが考えた企画なのですから、課長の説明より詳しい説明が出来るはずです。

ここでのテクニックとして、内容は課長より自分の方が詳しい事をアピールしつつ、あくまでも自分は課長のサポートとしての補足説明をしながら、この企画は自分が考えたという事を遠まわしに上層部に伝わるように伝えることが大切です。

全てが伝わらなくても、最低限この企画は課長より自分の方が詳しいという事が伝われば良しとしましょう。

 

さらに上層部に押しの一手を使うなら、会議終了後に直接

 

『先ほどの課長の企画ですが、私もぜひ勧めていきたいと思っています。色々とリサーチをする中で、この企画は大きな仕事になると確信しています。』

 

と、この企画についての熱意を伝えて見てはいかがでしょうか?

その時、課長のメンツをつぶすような事は言わないのが大人の対応と言えますが、ここまでの熱意があればこの企画が誰が書いたのかは、分かるはずです。

 

かと言って、企画書を出すたびにこのような事をしていたら、めんどうきわまりないので、毎度毎度そのような事があるのなら、せめて連名で提出してもらえるように頼んでもらいましょう。

 

『上層部から、ツッコミがあったら私が対応しますからお願いします』

 

と頼んでみると意外に上手く行くかもしれません。

 

 

失敗を部下のせいにする上司には、貸しを意識させる事

次に、失敗を押し付ける上司の対応を考えていきましょう。

こちらも良くある事例をもとに説明して行きましょう。

 

あなたの上司である課長の対応が原因でお客様が激怒しました。迅速な対応で、事なき得ましたが、課長はその報告を部下でるあなたのせいにして報告したのです。

 

セリフを見たらイラッとしますが、例文を書いてみます。

 

上層部の人『○○君の対応でお客様から、お叱りをうけたそだね。課長の的確なフォローで、事なき得たそうじゃないか。』

課長『私の監督不行き届きで申し訳ありませんでした。このような事が二度と起こらないようによく言って聞かせます。』

 

こんな調子の良いことを言っている課長を懲らしめるために、その場所に居合わせたなら、こんな事を言ってやりましょう。

 

『え!?こないだの件って私が対応した事になってるんですか!?』

 

と言ってみましょう。

 

本当に知らなったと言う感じに言うのがコツです。たったこの一言でいいです。あとは、それを聞いた上層部の判断にゆだねましょう。それで何もなければ、上層部も課長も同じ穴のむじなってことで転職も視野に考えた方が良いかもしれませんね。

 

とは言うものの、性格的に言えない人もいる事でしょうから、そんな時は課長本人に、

『今回は、現場を担当している自分の責任という事で了解しました。今回はですけど…』と嫌味たっぷりと言ってやりましょう。

自分が悪いのは課長本人が一番よく分かっているはずです。課長本人の良心が残っているのなら、非を認めさせることが出来るかもしれません。

 

 

 

最後に…

まとめてみると、手柄を上司に取られたのなら、公の場で自分の方がこの仕事が詳しく遠まわしに、この仕事は私の手柄ですよ~とアピールする事が大切です。

失敗を擦り付けられたら、天然を装って先ほどのセリフを言うか、上司本人に貸しを意識させることが重要です。

無能であっても、上司は上司です。真っ向勝負で挑んでも、勝負にもなりませんし、あなたのためにはなりません。なので、相手の良心をついた作戦で行ってみましょう。