就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

いつまでたっても決められない、決断力がない上司

f:id:miumaga:20151222132146p:plain

仕事をするうえで決断力は重要で、人生においても決断の連続です。

 

上司や経営者たるもの、決断力がないようでは、お話になりません。しかし、現実は必ずしも決断力ある上司に当たるとは限りませんし、いつまでたっても決められない上司が非常に多いと感じます。

 

こんな上司の下では、スピードを求められる仕事が進められる訳がありません。

 

スポンサードリンク

 

複数のプロジェクトを一つに絞る時、何も言わず、どれにするかも言わずに、ほっておく上司が良くいます。部下に、どちらにするか聞かれているのにもかかわらず、決められない上司がいます。

そんな決められない上司の共通点として、決まった結果に対する責任を負いたくないと言う気持ちがあるようです。

 

 

責任を負いたくないと言うと、私も過去にお客様と揉めた時に上司を出せという事になった時に、その上司は出るどころか、上司はいないと言ってくれと言われた経験があります。しかも、その揉めた原因が私ではなく上司だったと言う、以前記事にした失敗は部下のせいにする上司の典型でした。

しかも、私の知らないところでそのお客さんは、事務所に行き直接上司に会いに行ったそうで、その時も自分が上司なのに、自分の口で上司はいませんと言ったそうな…

 

そのあと、現場の担当だった私にお客様から連絡があり、お前の上司はいったいどこにいるんだと言われたことがありました。その時は、正直にお客様と話したのが私の上司ですと言ってやりましたよ。そのおかげで、そのお客様との取引がなくなったとさ…

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

決断から話が逸れましたが、こういう場合、結果に対する責任のリスクより、決められない事によるリスクの大きさを上司に認識してもらう必要があります。

そんな時は、具体的なリスクをチラつかせたうえで決断を迫るしかありません。

その時は、きちんと期限付きでどのようなリスクが生じるか説き、今すぐ決すべきであることを説明しましょう。

 

上司の中には、リスクを回避したいとすら考えていない上司もいます。そんな人は、決断する内容がその人の許容範囲を超えている場合が考えられるので、その場合は期限を区切って小さな決断の積み重ねしてあげる必要があります。

もうこうなったら、どちらが上司か分からないところがありますが、仕事を進めていくには仕方のない事だとあきらめましょう。

 

 

それでもだめなら自分で責任をとるくらいで…

ここまでやって、まだ決断できないのなら、もうこの上司には見切りをつけてあきらめましょう。それでも上司は上司、そんな時は、自分が責任をとるくらいの気持ちで、自分で決めて、自分で結論を出して、使えない上司には『イエス』とだけ言ってもらえるような環境を作る方が仕事がサクサク進みます。

ここで、あなたが責任をとると言う覚悟を伝える事で、その上司は失敗した時の心配が減り逃げ道を作ってあげるのです。

 

『万が一の時は、私が始末書を書きます』くらい言っておくと、素直に首を縦に振る事でしょう。

 

とにかく、決断をしない事へのリスクを減らして何らかの返事を貰わなければ、仕事が前へ進みません。

 

 

ちなみに、そんな決断力がない人に限って食事にいってもなかなか決められない人が多く、こうした人と食事へ行く場合は、こちらが主導権を握ってあげた方が良いかもしれません。