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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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過大な仕事を押し付ける上司

タイプ別上司攻略法

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一口に過大な仕事と言っても、時間的に厳しい時と、仕事内容が厄介な時との二通りがあります。

 

いずれの場合も、押し付けられる方にとっては迷惑千万な事なのですが、相手は上司又は経営者です。押し付けられるにしても、自分が関われる範囲をあらかじめ明確に設定できるかどうかに結果が掛かってきます。

 

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まず、時間的に厳しい事例として、就業時間ギリギリでの残業の要請などが典型的とないります。

 

ひどい場合には、『お先に失礼します。』と席を多々途端に呼びつけては、

『お、帰るのか?悪いけどちょっと頼まれてくれるか?』と言って引き止められるパターンがあります。

 

部下の方が躊躇していると、『ほんの30分くらいだから、ちょっと位いいじゃないか』とたたみかけられ、部下の方も、『ちょっとくらいなら…』と言う感じで、残業する羽目になります。

しかし、この30分くらいと言うのは、99.9%30分で終わるためしがないのが、怖いところです。仮に、30分で頼まれたことが出来たとしても、『次はこっちも、その次は…』とすっかりその上司のペースに巻き込まれるのです。

 

やり口としては、最初は小さな要求を呑んでもらい、ダンダンと過大な要求にしていくのが手口なのです。あなたの上司がもしこの手のタイプの人間なら、どこまで上司の要求を呑むのか先に言っておくことが必要になります。

無制限に大きくなる要求は、キッパリと断るのも勇気です。

 

かと言って、あなたの上司ですから無下にも出来ないと思います。そんな時は、残業できる時間を最初に明確にしておきましょう。

引き受けるにしても、

『いいですよ、何でしょうか?』と無防備に引き受けるのですはなく、

『申し訳ありませんが、これから予定があるので○○時までなら大丈夫です。』

と言うのが大切です。

そして、時間が来たらためらわず『○○時になりましたので、お先に失礼します』と帰りましょう。それ以上は、付き合う義理もありません。

 

 

 

次の事例として、仕事の内容自体厄介なケースを見てみましょう。

このような上司と言うのは、ただでさえ忙しいタイミングで厄介な仕事を振ってくるのが不思議であります。まるで嫌がらせのように…

上司からポンと丸投げされた業務をいちいち安請け合いしていたら、いくら時間があっても足りません。出来る仕事と出来ない仕事を明確にしておくことがここでは大切です。

 

ここでの、上手な言い回しととして、

『あいにくですが、この件は今は手一杯で、○○以降であればやらせてい頂きますが…』

と、断りたい理由をしっかりと伝える事と○○以降には出来ると、代替案を示すことで無茶ぶりを思いとどまらせることが出来るでしょう。

 

酷い上司になると、役員からの振られた仕事を、自分では何も目を通さず部下に丸投げする上司もいます。そんな時も、安請け合いはせずきちんと、

 

『どういう段取りで進めるのか?まずは、市場のニーズを探るか、他社の動向を調べた方が良いのか?課長の考えを聞きたいのですが…』などと切り返してみましょう。

 

こう返されては、上司も目を通さずにはいられないですし、上司からするとめんどくさい部下ですから、このような事が続くと他の部下に頼もうかと言う気になるはずです。

 

あくまでも、直球で断るという事をせず、建設的な姿勢を崩さずいることが、誰でもいいから誰かに任せたい仕事を振られなくするための手段となることでしょう。

 

 

これはあくまでも、忙しい時の場合なので、暇なときは快く受けてあげる事も大切なので忘れない下さい。

 

 

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