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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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【40代】そろそろ先が見え始めた時何をすべきなのか?

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社畜と言う言葉が聞きなれてきた現在、今でも休暇返上で働くサラリーマンは、数知れません。

特に働き盛りと言える40代からは、仕事に追われ視野が狭くなりがちです。そうなると、趣味の時間や家族の時間を犠牲になりがちで、人生を魅力的に過ごしているとは言えません。

 

社内で誰もがうらやむ役職に就きながら、退職後に焦燥感や孤独感に苦しみ、老後の人生を見失うと言う人は多いです。家族のために働いていたとはいえ、定年後の人生がこのような事になっては、何のために働いていたかわかったもんではありません。

 

では、そうならないためにはどうすれば良いのか?

 

それは、

 

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仕事人間からの脱却をすればよいのです。

 

40代になってくると、職場での自分のキャリアの最終地点が見えて来る年代でもあります。自分が、どこまで出世するか見えてくるのです。

だからこそ、仕事に注ぐ力を抑えて、残りは会社以外の事に目を向ける事が必要です。

 

暇さえあれば仕事のことを考えているそこのあなたは、特に注意が必要です。

 

現在あなたが、仕事で忙しい日がほとんどならば、まずは1週間に1回は、暇な日をあえて作ることから始めてください。

 

暇な時間を作るには、仕事中にもある程度の時間カットをする必要があります。

例えば、ある程度裁量がある人ならば、会議の時間を1時間切り上げたり、無駄な時間を減らすことがカットに繋がります。夜遅く、会議なんてやっても決まるものも決まりません。それなら、朝早くやった方が良いと私は感じてます。

 

このようにして出来た時間を、会社以外に向けて使っていくのです。その時間は、趣味に使っても良いですし、家族のために使ってももちろん大丈夫です。会社と向き合いつつ、退職後に向けて歩み始めるのも40代と言う年代でもあるのです。

 

しかし、40代くらいになってくると、20代~30代の頃のように情熱が薄れて来るのも事実です。そんな時は、小さなことから生活に変化を持たせて生活をしてみる事をお勧めします。

例えば、新しい本を読む、いつもと違う駅で降りてみる、新入社員とお酒を飲んでみる等の小さな新しいことを取り入れると良いでしょう。

 

そういう取り組みをしていれば、仕事以外での人との縁が自然と出来て来ると思います。そういった、縁が退職後の孤独感から救ってくれることが多いのです。

そうやって、生涯付き合って行きたい人との縁を繋げる努力をしていくのです。

 

難しいことをする必要はありません。メールなどで連絡を取り合うだけでも良いですし、年賀状だけの付き合いなら、あえて寒中、暑中見舞いをを出してみるの手です。

この記事でも書いたように、暑中見舞や寒中見舞いだすと受け取った人には、しっかりと記憶に残ることでしょう。そういう人が、生涯付き合って行ける人となりうるのです。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com