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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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40代からの会社での立ち回り術

これからのサラリーマン像

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会社では上に気を使いつつ、下からも叩かれると言う板挟みのとなる難しい年代でもある40代ですが、わたしもそろそろ大台に乗りそうなので考えておかなくてはいけません。

 

そんな40代は、自分では働いているつもりでも思ったように評価されにくいのがこの年代ではないかと思います。

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40代になると、現場は若手に任せて自分たちはデスクワークが中心になります。そのため、働いてない印象を与えがちになります。だからこそ、仕事量や肩書に関係なく自分が働かないおじさんだと思われるという危機感を持つ事が大切です。

 

その上で、自分は働いているんだぞと言うアピールを周囲にすることです。

まず、アピールする対象としては、自分の直属の上司です。そのためには、仕事で上司が自分に何を望んでいるのか知ることが大切で、月に1回、30分以上は2人きりで話す機会を作りましょう。

その時のコツは、全てをイエスで通すのではなく、9割YES、1割Noと言うような感じで対応しましょう。別に真っ向からNoと言うのではなく、自分の意見を述べるだけで、こいつは自分の意見を述べているなと思われると思います。

 

以上が上司への対応ですが、ここが中間管理職の辛いところで、上をばかり見ていては、単なるゴマすりおじさんで終わってしまいます。次は部下や後輩にも目を向けなければいけません。

 

 

悲しい事に、悪い噂と言うものは、すぐに伝わってしまいますので、部下や後輩に限らず、契約社員やアルバイトなどすべての人が自分の評価者だと認識する事です。一番敵に回してはいけないのが、女性社員の存在。女性はひいきに敏感なので下手に誰か女性社員に媚びを売るよりは、全員を平等に扱う方が平和に行くと思います。

 

良く飲み会の場で、上司が愚痴を言う場面も見られますが、職場の飲み会では、自分の自慢話や説教はしないで、部下たちの不満などを吸い出す場として聞き役に徹する事をお勧めします。あとは、実際の仕事の場面で部下や後輩の意見をさりげなくフォローしたり、彼らのミスを率先して謝るなどをしておくことです。

そういう要所で上司・先輩アピールをしておけば、おのずとこの人は頼れる人と思ってもらえることでしょう。

 

 

また、たまには自分周辺だけではなく、他の部署にも目を向けることが大切です。

社内全体のパワーバランスを知るために、各部署に一人ずつは知り合いを作っておきたいところです。

 

あとは、社外に100人前後の知人を作る世に意識しておくと、リストラや倒産時にきっと良い手助けになってくれることでしょう。

100全員、親友のようにお付き合いをするのではなく、メル友やSNSで交流する程度で十分です。意外ですが、転職や就職の際のコネと言うのは親友や親族などの深い仲の所ではなく、浅い関係の知り合いから舞い込んでくることが多いのが不思議です。

 

人づきあいが下手な人でも、自分の未来の保険のためにそれくらいの種まきはしておきたいものです。

 

 

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