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週単位の家計のやりくりのすすめ

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新婚や同棲初めの頃は、各項目の支出の予算が立てずらいと思います。

食費は4万、日用品は1万などと1か月の予算を立ててみても、実際にその予算に収まらない可能性もあります。

実際のやりくりは、出来るだけ細かく歳出を付けて行くのが理想ですが忙ししい人やそんなのは面倒だと言う人は、週単位でのやりくりをしてみてはいかがでしょうか?

 

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まずは、先取り貯蓄をします。貯蓄の割合は、10%~15%を貯蓄に回すようにしましょう。

次に固定費や変動費を差し引いていきますが、それらを分けるのが面倒なら、会わせてザックリ見積もって差し引くと良いでしょう。

 

先取り貯金や固定費や変動費を差し引いたのち予備費として、1万から2万ほど予備費として取り置きしておきましょう。この予備費がポイントで、週ごとの予算と言うのは、意外に多くはないので、この予備費があるのとないのとでは、成功率が格段に違ってきます。

 

そうやって、全てを取り終えたら、残りの金額を5週で割ってください。この時4週ではなく5週で割る事で、1週目や5週目は、必ずしも7日間ない時があるはずです。6週ある月も出て来るかと思いますが、その時は無理やり5週に組み込んでください。ここでは、5週と言うルールは変えないようにしてください。

 

こうして1週間ごとに分けられた予算を使っていくことになりますが、もしやってみて足りなくなった場合は、他の週から出し入れをしないようにして予備費から借りるようにしてください。逆に予算が余ったら、プールしておくか、きれいさっぱり使ってしまっても良いかもしれません。

 

ここでプールしておいた人は、1か月分まとめてみると結構たまってたりします。その時は、貯蓄や繰り越しをしなくても良いので、自分へのご褒美として食事へ行くなり欲しかったものを買うなりとした方が今後のモチベ―ションアップにつながります。

 

週単位での予算を決めてやりくりする方法の良いところは、赤字になっても、翌週にはリセット出来る事です。1か月でやりくりをして赤字を出すと、月末までリセットできません。その期間が長ければ長いほど気分ものらず、やりくりのモチベーションが上がりません。

 

 

この1週間でのやりくりは、忙しい人にはとてもお勧めできる方法です。

支出額は、家計簿につけなくても、普段使っている手帳にメモをするだけで大丈夫です。固定費や変動費については、手帳の余白に毎月一回書き込んでおけば、家計簿などを使わなくても家計管理がキッチリできるのです。

 

 

 

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