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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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クッション言葉の使い方

ビジネスマナー スキルアップ

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クッション言葉とは、会話の中でクッションの役割を果たす言葉の事を言います。

 

このクッション言葉が入ると、同じ意味の言葉でも相手に柔らかく伝えることが出来ます。

 

例えば、用件を伝える時にすぐ用件から入るよりも、クッション言葉を使ってから用件に入るほうが、 より相手に配慮している気持ちが伝わります。

 

自分自身の会話も自然と丁寧になる効果もあります。

とくに、相手にお願い事をするときは、命令形をクッション言葉を使って丁寧に変えると、 相手に与える印象もまったく違ってきます。

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頼み事をお願いした時に、『よろしくお願いいたします。』と言うのは、敬語の使い方としては、決して間違いではありません。しかし、それだけだと、依頼する内容や自分の立場によっては、敬意が足りない印象になってしまう事があります。

 

こうした場合は、

 

お手数おかけしますが

 

と一言添えると言葉の響きが柔らかく丁寧になり、相手への気遣いを示すことが出来ます。こうした役割を持つ言葉をクッション言葉と言います。

 

なにかを依頼する時、相手の申し出を断ると行った時に、言いにくいことを伝える時にとても役に立つことでしょう。

 

 

クッション言葉の種類

クッション言葉には、『~ですが(ございますが)』『~れば・~たら』などの定型句があるので、いつも同じ表現にならないように色々な言葉を覚えましょう。

 

頼む時  

恐れ入りますが、~をお願いいたします。

お差しつかえなければ、~させていただいてもよろしいでしょうか?

 

勧める時

もしよろしければ、~してください。

 

断る時

あいにくですが、~しておりません。

せっかくではございますが、ご遠慮申し上げます。

 

確認する時

失礼ですが、お名前は何とお読みするのでしょうか?

大変恐縮ですが、~をご確認して下さい。

 

反論する時

差し出がましいようですが、一言よろしいでしょうか?

勝手を申しまして恐縮ですが、ご検討いただけませんか?

 

 

また、『ぜひ』『どうぞ』『どうか・なにとぞ』などは、言葉の意味を少しだけ強調したいときに使う言葉で、相手やモノを高める性質はありません。敬語と共によく使われて、定型句も良くあるので覚えておきましょう。

 

ぜひお願いします

お先にどうぞ

なにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします

 

 

 

クッション言葉は、特に否定的な言葉の前につけることで、相手に対してあたえる攻撃性を和らげることができます。

ビジネスマナーとして無駄に相手を刺激しても良い事はありません。

 

ぜひ、クッション言葉をマスターしてみましょう。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

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