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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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景気の悪化で注目される副業

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アベノミクスで景気が回復傾向と言われていますが、地方都市などに住んでいる私たちには、まだまだ実感が湧いていないのが現状です。

 

アメリカのサブプライムローンに端を発した金融市場の信用収縮問題は、次第に巨大な景経悪化の波となって、世界中を飲み込んでしまいました。

これまで、長期にわたって成長を続けてきた国内の製造業は軒並みにストップして、自動車業を中心に多くの派遣労働者が雇用を失うと言う事態になったのも記憶に新しいと思います。

 

 

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一方の正社員だって決して安泰ではありません。【百年に一度の金融危機】のあおりを受けて、倒産する会社も続出しています。雇用の維持より、会社の存続がの方が大事と

堂々と言ってしまう経営者もいるほどですから、いつリストラされるか日々不安を抱えながら仕事をしなければいけません。

 

雇用自体がこんな状態なのですから、給与アップなんて夢のまた夢。また、勤続年数に応じて右肩上がりに給料が増えていたという時代もとうに過去の時代となっています。

給料が上がらないところか、業績の悪化を理由に給料やボーナスをカットされている中、日々の暮らしをしなければいけません。住宅ローンや子供の教育費と言った月々の支払いが私たちに重くのしかかってきます。

 

 

このような背景があり、収入を少しでも増やしたいと言うことから、【副業】にスポットライト当たっています。さいきんでは、【ダブルワーク】【複業】と言う呼び方もするそうです。

 

ビジネスパーソンを対象としたアンケートで、半数以上の人が機会があれば副業をしたいと答えているそうです。

 

その目的は、副収入です。

 

給与やボーナスが期待通りにもらえず、むしろ減ってしまう恐れがある以上、減った分くらいは何とか他で補充しようと考えるのは自然と言えるでしょう。

また、リストラなどで職を失うと言うリスクもついて回るので、万が一のため本業とは別の収入のあてを確保しておきたいものです。

 

 

いざ副業をしようとなったとしても、体力的にはきつい面もあります。しかし、本業とは違う新しい世界がのぞけることでしょうし、新しい人とのネットワークも広がるかもしれません。

 

副業を実践している人の多くの人が、本業より副業にやりがいを感じていると言います。

 

副業には、収入だけではない何かがあるのかもしれません。