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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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遊び上手は仕事もできると言われていますが…

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遊び上手な人は仕事もできる

 

と、よく言われていますが、仕事柄色々な人と会ってみるとあながち嘘でもないような気がします。

 

遊び上手と聞いて誤解をしてほしくないのが、仕事をサボれということではありません。遊びも心が無い人間は、仕事も中途半端にしかできないと言う意味が込められていると思っています。

 

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一方で、仕事に真面目一本と聞くと聞こえが良いかもしれませんが、そんな人の傾向としては、ある程度は言われたことに対しての仕事はできるが、その成果も平凡な成果しか上がらない傾向が強いと感じます。

これが、良いか悪いかの評価は、人それぞれによりますが…

 

逆に、期待以上の成果を上げる人間は沢山遊ぶ時間を要し、傍から見ると仕事をしていない様に見えるが、通常の人より成果を上げていることが多い感じがします。

要するに、時間の管理能力と、切り替えの速さが優れているということでしょうか?

 

高度成長期を過ぎて、現代社会は豊かになってきて、仕事の質が変わってきたと思います。以前は、単純作業でも人の手を使わなければならない仕事がたくさんありましたが、最近では機械やコンピューターがやってくれるので、わざわざ人の手を借りなくても良くなりました。

 

人がやる仕事は、力作業から能力作業へ移行していると思います。しかも、人材の評価がそれに適応しているかを見ている企業が増えてきました。

 

人間の能力とは、心のゆとりからついていくと思います。

心のゆとりがもたらすのは、行間を構築する力になると思います。行間から、モノの本質を見ていくとその本質が見えてきますし、行間をイメージできると本質を的確に伝えられるような気がします。

 

脳の研究結果から【真面目な努力】がもたらす仕事の成果は、平均レベルを出ない事が研究で分かっています。抜きん出た成果を上げるには、真面目一辺倒だけではいけないのです。

 

 

本来、遊びの中で色々な人と出会い想像力や価値観・人間関係の難しさを学び、それらを仕事に活かせるようになるかと思いますがその遊ぶという行為が減ってきていて、仕事の質が低下しているように思えます。

 

 

私が出会った仕事の出来る人は、総じて良く働き、よく遊べと言っていました。

普通、仕事が休みの日くらいは、家でゆっくり寝て、ゆっくり休みたいと思いがちですが、できる人たちは毎週のように、海へと山へとアクティブに活動をしておられました。

 

ある人は、自分の船に乗り釣りをしていたり、またある人は、ロシア語を話すためだけに、小樽に赴きしらないロシア人を探して話をしに行ったと言う人もいました。わざわざ、ロシア語を話すのに、小樽まで行くんですよ?行動力があり過ぎます。

 

しかもそういう人に限って、仕事の話も楽しそうに話してくれるんです。

『あの現場の仕事は、○○ができて楽しかった。この仕事をできてとても良かった~』など、遊びの話をしているような笑顔で話してくるんです。そんな顔で話されると、『僕をこの会社に入れて下さい』と言いたくなってしまいます。

 

 

そんなこんなで、私もつい最近までは、理解が出来ませんでしたが、段々と少し分かるような気がします。

 

仕事一辺倒だと決して出会うことが無さそうな人との出会いがあったり、異業種との繋がりが出来ることで人脈も広がり、結果的には仕事が大成する気がします。

そんな人脈から、仕事が入ることが最近多くなって気がします。

 

 

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