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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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短時間であなたを印象づける会話方法

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短い時間だと何を話してよいのか悩んでいるうちに時間が来てしまったり、仕事の集まりなどで名刺交換で終わってしまってる人は実は多いようです。

こうしたきちんとセッティングされた訳でない、突発的な場での自己紹介に対して不安を抱いている人は結構多くいます。

 

トーク力と言うのは、営業に限らず仕事には欠かせない必須スキルと言えるでしょう。各業界で成功を収めている成功者たちは、どのようなテクニックで自分をアピールしているのでしょうか?

 

今回は、そんなお話を書いていきましょう。

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まず、最低条件は、とびきりの笑顔を用意する事と身だしなみを整える事

これを行うことで、とっつきにくい人・生理的に受け付けない人と思われずに、話を聞いてもらうための最低条件です。

 

それを踏まえたうえで、【】を作る事。

大勢の前で話す際にも使えるテクニックだそうですが、焦って話すより、無言の時間をほんの数秒でも空けた方が、相手が聞く態勢になります。

 

そして、最後に少し自分のプライベートな事を話す事です。

例をあげると、最近はまっている事などを話していくと、あなたと言う人に対して興味を持ってもらえます。決して突飛な事を言う必要はありませんが、自分の事を印象付けたいのなら、相手の心にチョットした事を残すことが必要です。

 

アピールと言うとあれもこれもと話したくなりますが、まず考えるのは身だしなみ。そして、聞かせる空気を作ることが最も重要です。

 

 

短い時間しかない場合は、準備がとても必要で、何を話せば一番響くのか相手にも気分よく話してもらうためにはどんな話題を選ぶべきか、SNSなどであらかじめ出身地、趣味、交友関係などを調べてみることが必要です。

商談や交流会などに参加する際は、あの手この手でそれらをチェックしていきましょう。

 

何も下調べもせずに、機転を頼るのはあまりにも無謀で、営業のプロでも難しいようです。丸腰で挑んでは、相手が喜ぶ話題の提供は難しいでしょう。できる対策は、全て講じた上でその場に挑むのができるビジネスマンと言えるでしょう。

 

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いくら、自分を売り込みたいからと言って、欲張りすぎると逆効果になってしまうので、日ごろから自分の売りになる部分を一つ用意しておくと良いでしょう。もしくは、短い会話の中で相手との共通点を探す事。出身地などが同じだったと言うだけで、それだけで記憶に残るものです。

 

そして、奥の手として、握手を求める事。日本ではあまり握手を求める人はいないので、あなた印象を強くすることでしょう。

 

 

最後に、こんなアンケート結果があります。

年収1500万以上の人と300万以下の人とでは、初対面で自分を印象づけるための工夫をしていますか?と言う問いに…

 

  • 1500万以上の人…YESが42%
  • 300万以下の人…YESが20%

 

と言う結果になったそうです。

 

 

この結果をみてあなたは、どのような感想を抱きましたか?

この辺の違いが、仕事の上手く行く人とそうでない人の違いなのかな?と感じてしまうのでは、私だけでしょうか?