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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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世の中の旦那様のお小遣い事情

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楽しい結婚生活を始める前に、夫婦間のお金のルールはキチンと決めておきましょう。

そのルールの中で、旦那さんの気になるところは、お小遣いでしょう。これを見ている、世の中の奥様方聞いてください、旦那さんのお小遣いは重要です。

 

今日は、そんな旦那さんお小遣いについて書いていきます。

 

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楽しい新婚生活のスタートはお小遣いのルールから

お小遣いと言うのは、自分が【当たり前に貰える物】と思っていても、相手にとっては当たり前でないということもあります。結婚したら、お金について話し合いましょうと以前記事にしたことがありましたが、まずは旦那さんのお小遣いについてのルールを決めておきましょう。

 

このお小遣いの価値観のすり合わせを行っておかないと、のちのちにトラブルの元になる事は間違いないでしょう。これから始まる長い共同生活です。2人でよく話し合うことが大切です。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

サラリーマン お小遣い平均は?

世の中のサラリーマンのお小遣いの平均は、3万9572円となっているようです。これは、お昼の外食代も含む金額だと言います。アベノミクスの景気回復!?により前年比で1115円ほどアップしているようです。

とは言っても、この金額は1979年の調査開始以降、4番目に低い水準になっているそうです。

 

このお小遣いですが、年代別に見ていくと結構な世代間格差があるようで、男性40歳代、50歳代のお小遣いが大きくアップしているそうです。40代の平均は4万1170円と前年の3万6924円より4246円アップ、50代は4万2110円と前年4万1331円より779円アップしているそうです。

 

一方で、20代は3万7865円と前年の3万8480円より615円ダウン、30代は3万7145円と前年の3万7093円より52円アップ。20代は前年比減、30代は前年比ほぼ同じ、40代50代は前年比アップという結果で、世代によってお小遣い事情が違っています。

 

あ、ちなみに私も小遣い制で、月に3万円ほどもらっています。ちなみに、付き合いの飲み代と昼食代は別です。なので、個人的には満足のいく結果になっています。

 

 

お小遣い上昇の背景は昇給による

お小遣いが増えるチャンスは、昇給があった時です。ある調査では、今年昇給したと回答したのは、約38%と前年から微増したそうです。また、お小遣いアップした人の7割以上の人が昇給していたと答えています。

 

私の家庭でも、昇給した年は小遣いアップのための春の労使交渉を私から持ち掛けます。昇給した金額と、その年の出費予定や状況などを加味して小遣いのアップか、現状維持か最悪はダウンの年もありました。

ダウンした年は、2人の子どもが両方とも幼稚園に入りお金がかかるということでした。実際に、保育料とバス代で二人で5万以上と言う出費は厳しかったです。

 


未婚と既婚の小遣いの差

男性のお小遣いとして、未婚、既婚でも数字の差があるようなので書いてみます。

 

未婚男性の平均は4万5256円と言う数字が出ていますが、既婚になると3万5659円という結果。あくまでも平均値なのですが、男性は結婚をすると自由に使えるお金が9597円も減ることになります。

最近結婚したと言う男性諸君は、独身時代の金銭感覚を変えていかなければならないということなのです。

 

結婚後のお小遣いの範囲があいまいな家庭も結構な割合でいるもので、外食やレジャー費用などは、家計費とお小遣いのどちらから出すものかを夫婦で話し合うことは大切です。

 

私は、小遣いの中で昼の昼食代と付き合いの飲み代はどうするのかを話し合いました。

昼食は、基本的にお弁当なのですが、作らなかった日はお金をもらい、2か月に1回あるかないかの会社の付き合いの飲み会のお金を出してくれるということで、現在の3万と言う金額で一発サインをしました。

 

 

また、同じ既婚でも子供の有無でも金額の差が生まれているようです。

既婚者の子供ありの小遣いの平均は3万4963円で、既婚子どもなしだと3万7617円という結果が出ています。子どもの有無で2654円の差となりました。

 

私も子供がいるので分かりますが、子どもがいると育児費用かかるので、パパのお小遣いも減ってしまうのは、仕方がない事だと思います。

子ども一人幼稚園に通わせるのにも、自分のお小遣い以上の金額が月にかかるのです。以外にも、小学生の方がお金がかからないのが驚きでした。

 

男の人の自由に使えるお金は、ライフステージが変わるごとに減っていく事が予想されます。このことを十分に認識して、人生の節目節目で少しずつ節約モードに移行していく必要がありそうです。

 

 

お小遣いの使い道は、昼食や嗜好品などが多い

あなたの一日を振り返ってみましょう。通勤途中で寄り道をしてコンビニへ寄っていませんか?
このちょっとした習慣が大きな出費になっていることもあります。

お小遣いが少ないと嘆いているそこのお父さん、使いすぎていませんか?

 

少ないと嘆く前に、 まずは毎日使うお金から考えてみましょう。

 

コンビニで1日に300円の買い物をすると、1カ月で9000円になります。

コンビニへ行くなとは言いませんが、毎日の習慣を変えて1日数百円でも節約をするように考えていきましょう。

 

毎日購入すると言えば、昼食や飲み物が多いと思います。喫煙者なら、たばこもそうかもしれません。私は、外回りでコンビニで良く飲み物を買っていましたが、スーパーで買うようにしました。コンビニで水が100円でも、スーパーでは60円で売っていたりします。同じ水で、40円もの節約になるんです。

 

たったこれだけの事で、いくらかの節約になるんです。決して飲むのを我慢しているのではないので、ストレスなく節約が出来ています。強いて言えば、ちょっと不便なスーパーへ行っているようなもんです。

 

わたしも値上げ前まで、たばこを吸っていましたが、440円くらいに値上げした時に気合で辞めました。この時は、小遣いから煙草を出していたんです。1日一箱440円×30日=13200円ですからね…小遣いの3分の一以上持ってかれます。

 

 

必要なものは削らずに無理をせずに

いくら節約とは言っても、何でもかんでも節約するのは窮屈です。会社ではお付き合いなどでコーヒーの一本でもおごることもあるでしょう。仕事に必要な情報を得るため、新聞や雑誌、書籍や娯楽の漫画なども必要だと思います。これらの費用をむやみに減らすと節約なんてなかなか続きません。

 

仕事を円滑にするうえで必要な出費は投資だと思います。何もかも減らすのではなく、将来的に必要になる投資なのか、今だけのための浪費なのかをしっかり見極めて管理することが大切です。

 

 

 

最後に…

家計の管理は、夫婦で話し合って決めて下さい。メインで管理するのはどちらか一方でも良いので、話し合いだけは夫婦で必ずするようにしてください。我が家は、奥さんがお金の管理をしていますが、大きな出費やお金の相談などは二人で決めるようにしています。私自身も、家計に疑問を持ったら、その都度質問をしています。

 

旦那さんのお小遣いを決める時は、十分に夫婦で話し合うことも大切です。家計全体と支出、それぞれの支出項目のバランスを夫婦で決めるのです。よく旦那さんのお小遣いは100円単位で節約をしているのに、食費は潤沢にあるというのもおかしな話でしょう?

 

家計全体を常に把握して、貯蓄計画も含めてマネープランを考えることが大切です。

そうすると、自然と旦那さんのお小遣いも決まっていくと思います。

お金のことで揉めるのが一番ストレスがたまります。夫婦2人でストレスのない家計生活を送るために、きちんと話し合いましょう。