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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

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履歴書・エントリーシートに書く趣味・特技がない時は、どんなことを書けば良いのか?

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書類選考で、人事担当者は履歴書・エントリーシートを見て応募者の選考する訳ですが、正直たった一枚の紙きれでだけで、その人の人柄なんて分かるはずがありません。

 

その最終的なアピールする場所として面接の場があるのですが、まずは書類選考の段階で通過しなければ面接どころではありません。そこで、履歴書やエントリーシートの段階で人事担当者の目を引く場所が趣味・特技という訳です。

 

とは言うものの、自分には書けそうな特技・趣味が無いと言う人は何を書けば良いのか悩むはずです。そこで、今日は履歴書やエントリーシートに書く趣味・特技が無い時の書き方などを紹介します。

 

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まず、特技とは特別な特技という意味です。少し練習すればできてしまうようなものを特技とは呼べないと思いますが、そんなことはないので安心して下さい。何年も前に辞めてしまった習い事や楽器、こだわりを持ってやっている事でも、十分に書く事が出来る特技と言えましょう。

 

そもそも、履歴書やエントリーシートに【趣味・特技】の欄があるのは、応募者の人となりを知るためにあるのです。

 

例えば、趣味が野球の場合、協調性があって体力がありそうだと想像できますし、特技が書道なら集中力があって繊細と言うイメージしやすいと思います。

 

また、趣味や特技が応募している仕事に活かせそうなものであった場合は、絶好のアピールポイントとなるので、しっかりと書き込みましょう。

 

その際に、結構な確率で内容を面接で聞かれますので、説明ができるようにしておきましょう。

 

 

履歴書やエントリーシートに趣味・特技を書く際のポイント

次に、実際に記入をしていくのですが、いくつかのポイントを書いていきましょう。

 

具体的なエピソードを添える

まず、注意したいのが、漠然としたことを書くのではなく、一歩踏み込んだ具体的な事を書いていく事を注意しましょう。

 

なぜそれが趣味・特技なのか?

それがどのように仕事に活かせそうか?

 

を相手に伝わるように書いていきましょう。

 

スポーツが特技であれば、過去の記録や活動内容を書くと良いでしょう。また、文系で読書が趣味であれば、好きな作品やジャンル、オススメの本など、特技や趣味に具体性を持たせて書くと良いでしょう。

 

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特技がないと思っている人は、過去の経験を振り返る

さて、本題に入りますが、自分に趣味や特技がないからといってあまりにピンポイントな趣味・特技を書いてしまって、仕事に全くつながらないという事態は避けたいところです。

もちろん、ほとんどの人は仕事に直結するような趣味や特技がない人でしょうから、今後の仕事に何かしら通じるような説明もともに趣味・特技を書いておくのがベストですしょう。

 

例を上げると、

仕事に直結する特技がないと思っている人が、バイトでやっていたラッピングは結構早くできると思いついたなら、

「お客様の待ち時間を減らしたいと、努力と工夫を凝らした結果、アルバイトながら店舗で一番早くラッピングをできるようになりました」といった一文を加えるのです。

 

そうすれば、お客様へのおもてなしの気持ちや、創意工夫するマインドを仕事に活かせるのではないかと、面接官に思ってもらえます。


これなら、面接で趣味や特技とはと聞かれた場合でも、対応できるはずです。

 

 

では、面接官に受けのいい特技等の例をみて見てみましょう。

 

書く事に困ったと言って、あまりにも 突拍子のない趣味や特技をエントリーシートに書いてしまうのも逆効果ですし、突っ込まれても答えられないかもしれません。かと言って、普通すぎる趣味や特技も他の応募者との差別化と言う面でどうなのでしょう。

 

 

面接で受けのいい特技・趣味の例一覧

 

  • 料理:だいたい基本的な料理は、本を見ずに一通り作ることができます。
  • 記憶力:人の顔と名前は一度会ったら覚えます
  • 睡眠:どんな場所でも熟睡することができます
  • 書道:小学生の頃から続けていて、師範の資格を持っています
  • 暗算:計算機よりも早く計算できます
  • パソコン:エクセルとワードが得意で、よく友人たちに教えています
  • ジェスチャー:海外旅行などで、ジェスチャーだけでコミニュケーションを取れます
  • 腕力:学生時代に引越しのアルバイトをしていたので、腕力には自信があります
  • 指圧:叔父が治療院を経営している関係もあり、教えてもらいました。
  • イラスト:学生時代に漫画研究会に所属していたので、イラストや漫画を描くのは得意です。
  • 占い:星占い、血液占い、姓名判断を合わせた自己流の占いを研究中で、的中率は高いです
  • 恋愛相談:よく相談を受けるのですが、とても心が軽くなったと言われます
  • 貧乏生活:1ヶ月1万円以内で生活していました
  • ナツメロ:老人施設での訪問ボランティアでは、非常に好評です
  • 素早くラッピング包装ができる
  • ツッコミ

 

最後の2つなどのように、ユニークなものを特技に書くことで、面接官も食いついて良い雰囲気で面接が進んで行く可能性があります。そういう意味では、面接で突っ込まれても説明が出来ると言う前提ですが、このような特技もアリだと思います。

 

 

 

最後に…

履歴書やエントリーシートの趣味・特技は人物像を見るためにある。その書く内容は、仕事に関するものがあればベスト!

 

趣味や特技なんてないと嘆く前に、例を見てもらえれば分かるように、決してカッコつけようとしなくても大丈夫です。書いたことが、本人が趣味・特技だと思っている事が大切です。

 

要するにその事について面接官から話題を求められても話せる事が大切なのです。

書く事も、趣味・特技について後から、一文を付け加えることは忘れないでください。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

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