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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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インターンシップが就職活動に有利とは聞きますが、本当に有利に働くのか?

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2016年卒の学生から就職活動のスケジュールが大きく変わり、採用選考開始が大学4年生、大学院2年生の4月から8月へと繰り下げなりました。

 

夏は思いっきり遊び倒すぞと思っていた就活生も少なくないでしょうが、一方で自分たちの就職活動は短期決戦だと行き込んでいる人もいることでしょう。

 

そんな就職活動で、多くの学生たちが参加するのがインターンシップで、日本では職業体験と言う意味合いが強く、企業は募集時に【採用には直結しない】と言うのがほとんどの様です。

しかし、学生側からすると、【実は就職に有利に働く】と少なからずの思惑があります。

 

では、就活生の中で言われている【インターンシップは就活に有利】と言うのは、正しいのか?見てみたいと思います。

 

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あるアンケートで、『インターンシップは就職に有利か?』と言う問いに、【不利】と答えた人は全くいなかったことが分かりました。

 

有利と答えた人が58%、どちらでもないという答えが42%と言う結果になりました。

 

有利の主な理由として、インターンシップをした会社での採用に直結する事就活をする上で自信がつくといった自分自身の成長につながった、そして就職活動の面接時にエピソードとして使えるという点が挙げられました。

 

一方で、「どちらでもない」と答えた人は、インターンで落ちた企業でも受かる志望している業界でなければ意味がない、というものが挙げられていました。

 

 

いくら志望した会社・業界であっても、やってみた結果【できる】【むいてない】【業界には興味あるがこの会社は無理。その逆も然り】などの判断できる材料を手に入れることが出来るのがインターンシップの良さだと思います。

 

インターンシップを受け入れる会社や、それに参加して適性を見極めてみようと思う人の方が、健全ではないでしょうか。しかし、最近は【内定に有利】とか【入社したとき同期に差をつけたい】という考えで、自分よりも他人に目がいってしまっている傾向が強い気がします。

 

当のインターンシップ生は、「就活に有利」と思ってインターンシップに参加しているかと思いますが、本当は意欲がないにもかかわらず「有利だから仕方ない」という理由だけで参加するのは、すごくもったいないことだと思います。

参加しているライバルたちばかり目が向いてしまうと、自分自身の良さを引き出す事が出来なくなります。

 

 

このように、インターンシップは、自分には何が向いていて何ができないのかなど適性を知る手段として前向きに参加することが大切だと思います。

 

夏に参加をしない人も、今年の冬や来年の春にもおそらく開催される企業があると思うので、こうした心構えを持って参加してほしいものです。

 

 

 

最後に、

いざインターンシップに参加するとなれば、最初に気になるのが「服装」でしょう。

よく参加要項の服装について【ぜひ普段着でお越しください】【楽な服装で】【私服で】と書いてあります。

本当に普段着で行っていいのか、不安になるのが実際のところでしょう。社会人生活も長い人ならば、感覚的に理解できるものですが、「楽な・カジュアルな服装」「普段着」と言われても、それがどういうものなのか学生にはわからないものです。

 

そんな時には、この記事を参考にして下さい。

面接でも良くある、【私服でお越しください】について書いています。インターンシップでも同じことが言えるので参考にしてみてください。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com