就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

お金のことですぐケンカしてしまう夫婦とは?その特徴と対処法!!

f:id:miumaga:20160423212648j:plain

人とお金のことで揉めると後味が悪く、多くの場合その人との関係が悪くなってしまいます。それだけ、お金のことでケンカするのは後味が悪いものです。

 

他人であれば、その後合わなければ良いかもしれませんが、夫婦であった場合は、そうもいきません。

 

夫婦げんかのほとんどは、お金に関する事だとも言われています。

お金の喧嘩がなくなれば、夫婦円満になる確率がグッと上がるとも言われていますが、ついついしてしまうのも、現実です。

 

今日は、ついお金が原因でケンカをしてしまう夫婦の特徴を書いていきますので、参考にして見て下さい。

 

 

スポンサードリンク

 


お金でケンカしてしまう夫婦の特徴とは?


視点がずれている

ここで言う視点とは、時間軸の事です。

男性の多くは、【現在】を軸にして生きている人が多いです。つまり、【現在】何とかなっていればOKな所があります。【現在】をとりあえず生活できているのなら、わざわざ未来に不安を持って将来生活できないかもと考えたりしないものです。

 

逆に女性は、【将来】を軸に考える傾向にあります。現在は、何とかなっているかもしれないが、【将来】の事で不安に感じてしまいます。例を上げると、生まれた子どもの18年後の大学の資金や、30年後の自分たちの老後の不安におびえたりします。

 

そんな、将来の事を現在視点の夫に将来の不安を訴えても意味がありません。現在軸で生きている人にとっては、『そんな先の事はわかりません』と言われるのが落ちです。

その点が分かり合えなくて、夫婦でイライラが募るのです。

 

この解決法としては、未来視点の不安を現在に置き換えて話をするようにすれば、分かってもらえることでしょう。

 

言い方として、

赤ちゃんの大学資金の話だとしたら…

 

  • (未来の視点)このままじゃこの子の学費が無い→×
  • (現在の視点)この子の学費を貯める為に、今貯金をしよう→〇

 

要するに、将来の不安をそのまま伝えるのではなく、不安を解消するために今何が必要かを訴えるのです。

言い方を一つ変えるだけで、相手の反応は変わることでしょう。

 

 

普段から不安をためこんでいる

こちらは、女性が多いパターンではありますが、普段はお金の不安を口にしないのにある時ふと爆発してしまうタイプ。言われる方からしてみれば、青天の霹靂でダメージがでかいのもこのタイプ。

実際に、一回夫の年収の低さを指摘してしまって、それ以来夫がいじけてしまった。と言う家庭もあるほどです。

 

そんなタイプの解消法は簡単で、不安を貯めこまず吐き出すのです。

不安が不満に変わる前に夫婦で問題を共有する事をしましょう。

 

多くの人は、「聞いてもらえる」だけで不安が消滅するものです。聞く側は、しっかり聞いて相手の肩に乗った不安を半分持ってあげましょう。

 

 

仲が良い

ケンカする程仲が良いと言いますが、まさにその通りで、「何だかんだ言って仲が良い」というのが特徴です。

 

喧嘩全般に言えることですが、結局相手とこれからも一緒に生活をするつもりだから喧嘩をするのです。これが、赤の他人だったり、別れるつもりなら、イライラもしない訳です。

 

これから、ずっと一緒に生活をしていくパートナーなんですから、ケンカをしてしまっても仲直りすればいいのです。夫婦だからいって、なあなあにせず、割り切って後に引きずらない。そうすれば、ケンカも致命的になることはありません。

 

 

 

最後に、

お金でケンカする原因は、

  1. 視点のずれ
  2. 不安をため込んでいるのに相手はそれに気が付いていない
  3.  仲がいい

 

嫌いな相手だったら、ケンカにはなりません。ケンカの原因もチョットしたすれ違いや、コミニケーション不足からくるものがほとんどです。

 

お金の事に限らずケンカの原因は、ほんの些細な事です。

だからこそ減らしていきたいですよね?

 

毎日、コミュニケーションを取っているだけで些細なケンカはかなり軽減すると思います。これは、どちらか片方だけ気を付けても良くなりません。一人ではなく、ご夫婦で実践してみてください。