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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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就職・転職活動で資格や書類よりも大切な事

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良く求人広告を見ていると、誰も満たすことのできないような条件がずらりとならんでいる時がたまにあります。

 

それは、雇用する側の【ないものねだり】をしているような求人票だ。

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そんな求人は、求人募集そのものに問題があると感じます。

 

商品を販売・開発をする時は、市場の声を反映しなければならないと言われますが、採用する側もその市場に耳傾けなければいけません。

もし、あなたが採用の担当者であれば、あなた方が求人をかける職種について、どの程度給料を支払えばどの程度の人材が採用できるのかを知るべきです。

 

それを知ったうえで求人をするのが当たり前なのですが、それが出来ていない場合が多すぎるのです。求人広告をだして、1か月以上適した求人を採用できなければ、それはその求人は【ないものねだり】になっていることになります。

人事の担当者は、その求人の条件設定が非現実的なものだと認識するべきです。

 

求職者達に、10個以上の資格を求めても実際持っている事はないし、実際にも必要もありません。経験と頭脳と心、それこそが採用担当者たちが求めているモノなのです。しかし、学位や経験が1つでも多い候補者こそより良い従業員になると思い込んでいる経営者が多い。そんな考えをしているのなら、今から改めるべきです。

 

 人事の仕事をしていて、求人・採用で成果を求められて人は、その求人に挙げられているすべての条件を満たしている人を探す必要はないと思っています。人材を選ぶ際は、少なくても3割~4割くらいの条件を満たしていれば十分です。

 

 

そうなると、応募者側の履歴書や応募書類を自動処理型の求人サイトに送信するやり方ではいけません。こうしたシステムは、キーワード検索の結果に依存するために、求人広告の全ての条件を満たしていない限り選ばれることはありません。

 

書類で見つけられないような仕事を手に入れるのためには、他と異なるアプローチを取る必要があります。採用担当者にあなたの人間性を感じられるような履歴書を郵送してください。

※ここで郵送と言う表現を使いました。メールで送るのではなく、あくまでもアナログの郵送です。

 

また、一緒に【その企業の問題点を解決できるのは自分である】とアピールする、ペインレターも一緒に同封しましょう。

その企業の求人広告の裏に潜んでいる企業の課題に言及して、採用担当者に直接訴えかけるのです。

人事担当者の中には、ペインレターを読まない人や、読んでもゴミ箱に捨ててしまう人の方が多いかもしれませんが、中には、読んで直接本人に電話をかけてくる採用担当者も少なからずいるはずです。

 

 

現在の就職活動では10社20社の面接なんて、当たり前になってきています。その中から1社は何らかのアクションは起こるのではないのでしょうか?

※絶対とは言い切れませんが…

 

そこで何らかのアクションがあれば、あなたの狙いどおりになった事になります。

 

 

仕事を得るうえで、書類上の資格や資質よりも重要な5つの能力というものがあります。

それは…

 

  • 雇用主の抱えるどのような課題を解決できるのかの理解(自分が入ることで、高いコストがかかっている、あるいは厄介な問題を軽減・解消できる、など
  • その課題がどこにあり、それが企業にどのような負担をかけているのかを知っていること
  • 自分が働きたい企業についての調査をいとわず、採用担当者の名前を調べ、彼らに直接接触すること
  • 職探しにおいて既存の枠にとらわれず、ペインレターや人間味を感じさせる経歴書を活用することができること。どんなに馬鹿げたルールでも常に従わなければならないと教えられて育った人にとっては、これが一番難しいことかもしれない
  • 自分に自信を持つこと。

 

 

ネットが普及してきた現在、オンラインで応募書類を提出している人も少なくないはずです。しかし、企業側からほとんど反応が無く落ち込んでいる人もいると思います。

 

そういう人は、落ち込む前に新しい方法を考えて試してみるべきなのです。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com