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アメリカでは、突然の失業でも半年以内に新しい就職先が見つかると確信しているようです。

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あなたがもし今日仕事を失ったらどう感じますか?

 

就職活動をしても新しい就職先が見つかるだろうか?と不安に感じるのは私だけではないはずです。しかし、アメリカでは企業に努めている半数以上が半年以内に新しい就職先が見つかると確信をしているようなのです。

 

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あるアメリカの調査によると雇用労働者の実に54%が突然の失業でも半年以内に自分の経験にあった、現在の職場と同じ水準の新しい職場が見つけられると回答したそうです。

 

同じ調査を7年前に行った所、同じような回答は全体の33%だったのに対し、現在の調査では着実に楽観的な見方が増えているようです。

 

しかし、失業中の人に同じ質問をしていみると、失業前は自身があったが、現在再就職に自信がある人が、47%まで下がっていました。2014年に31%だった事をくらべれば多い数字であることが分かります。

 

 

この質問を若い労働者に向けると、より楽観的な結果が出ます。18歳~34歳の労働者のうち失業しても新しい仕事が見つかると回答したのは、60%に対して55歳~64歳では44%だった。

 

 

 

こうしたアメリカでの雇用労働者の楽観的な考え方は、給与の上昇の予想でも汲み取ることが出来ます。調査によれば、雇用労働者の半数が今後12か月以内に賃金の上昇を見込んでいると回答しています。

 

突然の失業にせよ転職にせよ、仕事を辞めると言う事は、もう一つの仕事に続く扉を開けることになります。理想の仕事に就くためには、おさらいとして以下のことを押さえておきましょう。

 

 

 

楽しめることを見つける

仕事を探すうえで、最初のステップのは、その仕事のどこが魅力的だと思うのかを正直に考えること。あなたはもともと社交的で、同僚との付き合いを楽しめるタイプだろうか?コーディングにときめきを覚えるだろうか?そして最も重要なのは、あなたの技術的スキルは、自分の興味やスキルを生かすことができる最新のものかということです。

 

 

スキルを極める

雇用主たちは、優れた結果を出すことのできる人材を探しています。あなたの仕事に必要な最高のツールや実践を研究して、あなたにはそれが出来ることを示すのです。それに加えて、そのスキルを磨き上げるために勉強をしましょう。そうすれば専門知識が強化されるだけでなく、将来の雇用主に学習意欲のあるところを見せることもできます。

 

 

求められる以上のことができると証明する

面接では、過去に断固たる行動をとってプラスの成果が得られた例を示しましょう。

ただ受け身で仕事をするのではなく、前もって計画を立てることのできる能力を示せば、ほかの候補者よりも際立った存在感をアピールできます。

 

 

給与を実績と関連づける

給与についての企業と交渉を行う時は、あなたが企業にもたらし得るものと、企業がそれに対して(あなたが提示する金額を)支払う価値がどこにあるのかを雇用主に思い起こさせることが重要です。だが先に調査を行っておくことを忘れず、その企業であなたが得られる現実的な報酬額を予想することも重要なのです。