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転職は既婚者が有利なのか?それとも独身者が有利か?

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転職は既婚者と独身者、どちらが有利なのか?

 

独身であろうが既婚であろうが実力がある人はありますし、無い人はないと思いますが、一般的なイメージではどうなんでしょうか?

 

転職などでどっちかに有利に働くものなのでしょうか? 

 

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既婚者のイメージ

  • 真面目に仕事をして、簡単にやめない。
  • 家族のために、必死に仕事をする。
  • 女性は、仕事より家庭や子供を優先する。

 

 

独身のイメージ

  • 一人で身軽なので、気に入らないとすぐやめる。
  • 結婚して一人前と思われる。
  • 自分が食べていける分だけ稼げばよいと思っている。

 

※あくまでも一般論に近い意見で私のイメージも含まれていますので、必ずしもそうではありません。

 

と言うようなイメージが私にはありますが、男女間や年代でもイメージは変わってくると思います。

 

私の偏った意見では、独身のマイナスイメージが強めでしたが、全国展開している企業なんかは、独身の方が転勤の際の費用や各種手続きが簡単なため独身者が必ずしもマイナスイメージとは限りません。

 

 

しかし、30代~40代の転職となると、どうしても独身者は欠けていると言う偏見が少なからずあるように思えます。

 

面接で『結婚しているか?してないか?』と質問してくるような面接官は、上記のイメージや偏見を持っていることが多いので、そういった会社はお断りした方が賢明です。

 

その人を見ないで、既婚・未婚が採用の判断基準になるのがチャンチャラおかしいので、そういった考えの面接官のいる会社は、どこかおかしいと思います。

 

 

しかし、職業によっては、既婚の方が説得力があって良いことや、独身者に有利にはたらく職業もないこともないので、自分のプラスに働くのであればそのイメージを利用して転職に活用することをお勧めします。

 

子供関連や赤ちゃん関連のお仕事は、既婚者で子供がいる人の方が説得力があるように感じるのは、私だけでしょうか?

このような商品を扱う会社などは、既婚全面押しの子持ちアピールで面接に挑んでもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

面接官や会社もいろいろな見方があると思いますが、自分が独身・既婚かは変えようがない事実です。

どちらの場合でも、自分は責任をもって仕事ができると、アピールするに越したことはありません。