読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

個人事業主と経営者のとは何か?

f:id:miumaga:20150907084332p:plain

正社員・非正規雇用労働者とも、会社に雇われていると言う所では同じです。でも世の中にはどこの会社に属さず自分で事業や商売をしている人もいます。

こういう人達の事を個人事業主と言います。

スポンサードリンク

 

では会社を設立して経営者と呼ばれる人は個人事業主と呼ぶのかというとそうではなく、経営者と呼ばれてます。

 

分かりやすい言えば、店の主人や家族で経営している商店街のお店などを思い出していただければいいと思います。

 

わかりやすく言えば、店の主人や家族だけで経営する八百屋さんやお肉屋さんなどです。また、意外に思うかもしれませんが、プロの野球選手やサッカー選手なども 個人事業主の部類になります。

 

 

個人事業主の働き方の特徴

個人事業主の働き方の特徴として、一般的に労働者は様々な業種を自分の勤める会社が行う業務を担当しますが、個人事業主はその業種を自分の意志で決められて、途中でやめることも追加することもできます。

 

仕事に対する時間の使い方も自分で決められるために、いつ仕事をしていつ休むかまでも変えられます。

そのため、結婚・子育て・介護などの様々なライフステージに合わせて働き方を柔軟に変えられるのが魅力的です。

 

また 仕事の頑張りがすべて自分の実績になる点も個人事業主の大きな特徴で、ある商品が大ヒットしたら自分が生んだヒット商品として世に出回ることになるが、これが会社で働く社員だったら、自分の所属する会社の商品として扱われます。

 

こう書かれると、個人事業主っていいんじゃね~?

となるかもしれませんが、なにも良い事だけではありません。

 

会社に所属していると、何か仕事上の問題が起きても最終的な責任は 会社が取ってくれます。

しかし、個人事業主はすべて自分の判断で仕事をするので、成功も失敗も自分に跳ね返ってくるのです。

 

また、業務が忙しくても個人事業主はすべて自分で行い、商品やサービスの提供から企画、帳簿の作成などの事務作業、資金調達まですべて自分で行わなければいけません。

さらに会社員であれば会社が負担して払っている社会保険料個人事業主はすべて負担しなければいけません。

 

また、税金も自分で計算をして確定申告をしなければいけません。

 

一国一城の主になれるのは憧れですし、嬉しい一方でリスクもあります。

 

個人事業主として事業や商売を行おうとする人は幅広い能力に加えて、たとえリスクをしょっても自分で勝負したいという強い気持ちが必要だと思います。