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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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普通のサラリーマンが定年までに1億円貯めるにはどうすればよいのか?

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私たちが将来貰えるはずの公的年金が約束通りに貰える見込みも薄く、支給年齢も引き上げると言われ、老後のマネープランが非常に立てづらくなっています。

 

さらに、一定収入を超えている高齢者の年金も減らす事も検討しているそうで、よいよ年金制度も末期状態に入ってきているのではないのでしょうか。

 

老後の必要な資金は3000万と言われていますが、それは年金がきちんと支払われた前提の話です。もし、年金がまともに支払われなければ、3000万で老後の生活をするのは無理な話です。そうなると老後の不安を解消されるのは、1億円位必要になってきます。

 

普通のサラリーマンがコツコツと貯金をして老後に1億円を貯めることが果たして可能なのでしょうか?

 

 

それは、無理です。

 

若い時からせっせと貯金しても6000万が限界です。

 

人並みの幸せを謳歌しつつ貯金1億円を貯めることは普通のサラリーマンに可能なのか?

やはり、お金と幸せは一緒にやってこないのでしょうか?

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お金と幸せを手に入れる方法

人並みの幸せを享受しつつお金もため込むその方法とは…

 

それは、起業する事と投資をすることです。

 

サラリーマンでも年収1500万~2000万は可能ですが、何かを犠牲にしなければそんな年収は叩き出せません。しかし、起業では大きな規模ではなくても年収3000万円は可能で、それだけの年収をもらえれば1億円も夢ではありません。

 

 

起業はいばらの道なのか?

収入が保証されているサラリーマンと違い、その保証がない起業は不安だらけです。

 

人生でおもしろい時期は25歳から55歳くらいまでと言われています。その中で、子どもが小学校にあがってからの5年~7年の時期は人生のゴールデンタイム。この時期に仕事ばかりで、お金につまづいてしまうと、人生全体が辛くなってしまいます。

 

しかし、起業をしていれば仕事も自分の計画でそれらを調整することが出来ます。

※ある程度の成功は必要かもしれませんが… 

それでも、安定を求めてサラリーマンを選ぶ人もいることでしょう。

そんな人は、投資で1億円を目指すしか方法はないかもしれません。

 

投資で1億円を目指すのなら、レバレッジを利かせた投資が必要になります。

レバレッジの利かせた投資方法は、2つあります。

 

FX か 不動産投資

 

この中で、FXは失敗のダメージが大きいので、そうなると、不動産投資と言う事なります。

 

世の中のサラリーマン大家さんうち成功していると言える人は、全体の3割言います。

一方で起業して10年続いている人は10人に1人と全体の1割くらいだと言います。それを考えると、不動産投資を試す価値があるのではないのでしょうか?

 

 

 

最後に

普通のサラリーマンが普通のやり方で1億円を貯めるのはほぼ無理と言えるでしょう。

本気で1億円を目指すなら、起業をするかリスクを取って投資をするしかないのです。

起業と言っても、サラリーマンを辞めないで副業として起業している人もたくさんいます。あなたにもし人より秀でた才能があるのなら、起業家を目指してはいかがでしょうか?