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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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売上を作り出す会社の顔!営業職の給料事情

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仕事の中でも最もポピュラーで、仕事の花形的存在の営業職。

 

営業の役割とは、売上を作り出すことです。また、企業の代表として顧客に行くので企業の顔としての役割もあります。


一口に営業と言っても扱う商品によって必要とされる知識や販売方法も様々あります。

当然のことながら、収入にも差が出てきます。

 

就職活動中の大学生の9割が営業職はやりたくないと言われているそうですが、その理由としては、ノルマが嫌だ、コミュニケーションが苦手と言う事でした。そんな絶対的不人気の営業職の給料事情をランキング形式で書いてみました。

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1位 医療情報担当者【MR】

現在のところ、営業と言う職種の中で最も年収が高いとされているのは、医薬情報担当者(MR)でしょう。

 

その平均年収は、680万円と小売り・外食系の年収の1.7倍の年収です。


このMRという仕事は、製薬会社の営業職的立場にあって、医師や薬剤師に対して自社の薬の使用方法や副作用などの情報提供を行うのが主な仕事です。


医療だけではなく医薬品の知識も必要とされ、近年では薬剤師の資格を持っているMRも増えてきているそうです。その専門的な知識だけではなく、営業特有の高い営業スキルも身につけなくてはいけません。

 

 

2位 医療機器メーカー 

やはり営業職でも医療関係はつい良いようです。

続いて年収が高いのは、医療機器メーカー営業で約550万円となっています。


医療機器メーカーは、病院などに最先端の医療機器から消耗品の販売・営業を行います。特に給料が高いのは、検査系の機器などを扱う営業職です。

注射器や包帯などの消耗品の営業は安定した給料が見込めるのも魅力的です。

 

 

3位 電気・機械メーカー 

続いては、電機・機械メーカーが3位となっていて、その平均年収は約500万円となっています。


仕事内容としては、家電量販店や個人消費者向けに家電の販売をしたり、大手のメーカー向けに機械などを販売をする仕事です。


最近では、海外に工場を置いて生産する企業も増えてきているので、語学力も求められているようです。

 

 

1位と2位が医療系がランクインしていましたが、なぜ医療系の営業職は給料が高いのでしょうか?その理由として、 高度な医療知識が求められ、誰でも出来る仕事ではないという事が挙げられます。

 

営業職と聞くと、コミュニケーション能力とくじけないこころがあれば業界未経験でもやっていける感はあります。しかし、医療系はその高度な知識が給料に反映されている形になっているのでしょう。

また、インセンティブ制度が充実していることもあり、それが高給とつながっていると考えられます。

補足ですが、営業先が病院などの医療機関が多いため、営業職ながら残業が少ないのも魅力的と言えるでしょう。

 

 

営業の仕事で年収をあげるには? 

それでは、営業の仕事で年収を上げていくにはどうすれば良いのでしょうか?


自分の営業力に自信があるなら、自分をもっと高く評価してくれるところに転職をしたり、ヘッドハンティングをしてもらうことが一番の近道です。


しかし、一般的に営業力の高い人は既にそれなりの年収を貰っていることが多い傾向があります。たまたま扱っている商品に恵まれずに、自分の営業力を発揮できない人は考えてみてはいかがでしょうか?

 

営業職の中で収入が比較的少ない不動産関係の場合は、宅地建物取引主任者などの資格を取ることによって給料のベースアップに繋がります。この資格が名刺に書いてあるのとないのでは、顧客からの信頼度がまして、営業成績向上につながります。

 

特に宅地建物の資格は、独占業務だから常に需要があります。
どの事務所においても不動産の賃貸を扱う場合、5人に対して1人以上の割合で宅地建物取引主任者の有資格者を配置するよう、法律で定められていますので、需要がなくなることはありません。


ですから現在の不動産業界においては、必要不可欠な資格となっています。
収入は一概には言えませんが、サラリーマンなら給与に資格手当てが付きます。 仕事の報酬としての収入は契約物件の約 2.5% ~3.5%である数万円程度が相場です。

 

最近では下記のような通信教育の環境が整っており、資格取得も独学よりスムーズになってきています。興味のある人は、無料資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

優秀な営業マンに共通している行動特性

営業マンに必要なスキルとして代表的なものは、コミュニケーション能力【対話力】です。しかし、この対話力だけでは優秀な営業マンになるには不十分なのです。

営業の世界においてコミュニケーションスキルとは、必要な条件であって十分条件ではないことを頭に入れておいてください。

 

また、先ほど冒頭で書いたコミュケーションが苦手だから営業はしたくないと書きましたが、コミュニケーション力と言うのは天性のものではなく、後天的に取得が可能なスキルです。

 

だれもがそれなりの場数を踏めばそれなりのスキルが取得可能と言う訳なのです。

 

それでは優秀な営業マンになるにはどのようなスキル・マインドが必要になってくるのでしょうか?

 

仕は準備9割、本番1割事

このブログの記事でも触れている様に、常に商談を意識して用意周到に準備をします。相手のニーズをあらかじめ予測をして、先回りする事で常に相手の期待値を上回ろうとします。

happylifemoney.hateblo.jp

 

契約行為は対等であるという意識をもつ

親切丁寧に対応するというのはどこの業界の同じですが、商談相手と言えど必要以上にへりくだる事はしません。あくまでも立場は対等でそのスタンスが相手からの信頼にもつながるのです。



周囲から助けられている

企業の顔として直接売り上げを作り出す営業マンですが、その成果は一人だけでは出せません。企業と言うブランド力はもちろん、契約を取りまとめてくれる事務方などに支えられていることを忘れてはいけません。



論理的思考で最短ルートを探す

出来る営業マンは、成果の大小がプロセスの綿密な分析によって大きく異なることを知っています。競合プレーヤーの状況や、商談の決裁権者の見極め、成果を出すために最も生産性の高い道を見つける分析力を持っています。

 


目標必達意志【くじけぬ心】

営業場面ではうまくいかないことが多くあります。しかし彼らはくじけません。

常に振り返り、可能性ある手段を徹底的につぶしていきます。結果的にそれが報われなくても決められた期間の中で目標達成と言う強いいしで全力で業務に当たります。

 

 

 

 

最後に

営業職は、コミュニケーション力さえあればやっていけるとで片づけられて姉妹がちです。じつは緻密な計画や、仕事に対するスタンスの違いが大きな成果の違いを生み出しているのです。

そのやり方は、人によって得意な営業スタイルも差がありますが、基本的な行動特性の違いはないと思います。

 

私もかつては営業職はノルマがきつく人と接するのが得意でないのでやりたくはなかった職種でしたが、やってみるとそれなりにこなしている自分がいるので食わず嫌いはいけないのかな思います。

 

営業も良いかもしれないなと思ったそこのあなた!

まずは、自分の市場価値を高めるためにその業界で必要な勉強をして、顧客の信頼を勝ち取っておくことから始めてみてはいかがしょうか?