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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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特別な出費がかさむときや大きな出費の管理はキチンとしましょう。

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日々の出費はキチンと家計簿をつけている人も、特別な出費に関しては、キチンと管理できてないという人が多いようです。

 

特別な出費とは、毎月支払うお金ではないけど、一年のどこかで支払いが発生するお金のことをいいます。代表的なものとして、固定資産税や自動車税などがこれに当たります。車関連で、2年に一回の車検なんかもそうですね。

その他に、年末年始の帰省する際にかかる費用や冠婚葬祭にかかる費用なども特別出費に入れてもよいでしょう。

 

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こういった特別出費は管理が甘くなると、貯蓄額が把握しづらくなります。

日々の生活費は大きな変動はありませんが、特別出費の変動はどの家庭でも大きくなりがちです。管理が甘くなると、せっかく貯めた貯蓄から引き出すことになり、貯金がどれくらい増えているか把握しづらくなります。

 

新婚時代は、特別出費が多い傾向にあります。家具や家電の調達や友人の結婚ラッシュに当たる年代でもあるでしょう。こういった、新婚時代に特別出費を管理する習慣を身につけておけば、年ごとにどのような出費があったかを正確に把握することが出来ます。

 

特別出費額の変動を見みると、これから先の人生のイベントにかかる支出を想像することが出来きます。そういう意味では、日々の出費の管理より、特別出費の管理の方が家計管理の面では最重要課題です。

 

 

特別出費の2つの管理方法

特別出費の管理方法としては、大きく分けて2つあります。

 

  1. 積み立て管理型
  2. 貯蓄からの対応型

 

双方のメリット・デメリットを確認して自分たちのスタイルを決めていきましょう。

 

  


積立て管理型

 メリット

  • 貯金を切り崩さなくてもすむ
  • 予算立ての時に半年から1年先のお金の流れが見えてくる

 

デメリット

  • 読み切れなかった出費が痛い
  • 予算立てが難しい

 

 

貯蓄から対応型

 メリット

  • 余ったお金はすべて貯金するから分かり易い
  • 不測の出費に対しても対応しやすい

 

デメリット

  • 貯金額の把握が難しくなる
  • 特別支出に対する経験値が上がらない

 

 

我が家の家計は、どちらかと言うとハイブリット型でした。予測できるものは、積み立てて支払い、突発的に出た出費は、貯蓄から捻出しているやり方です。

 

 

家計管理の初心者は【積み立て型】から始めましょう。

家計管理の初心者は、まずお金の流れを読む力を養うために、積み立て型から始めてみましょう。最初は、把握できない特別出費がありかもしれませんが、それが経験値となり数年後には、少しの誤差で考えられるようになります。

 

特別出費の関して、夫婦で情報を共有して、半年~1年のお金の動きを予測する事は、夫婦のお金の価値観・優先順位の確認が出来るはずです。

 

何にどれだけお金が掛かり、何にお金を掛けるたいのかを共有するきっかけにするためにも、家計管理初心者家族には特別出費の管理は積立て型をおすすめします。