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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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年代別の知っておきたい資金計画

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あなたは、資金計画を立てる時に、年代別に立てていますか?

大学を卒業して独立、結婚、出産、子育て、マイホーム購入と言うように、さまざまな

 

あなたは年代別の資金計画を立てていますか?

例えば大学卒業して独立、結婚、出産、子育て、マイホーム購入という具合に様々な場面でお金が必要になります。年代別に今後やってくるライフイベントにそなえておきましょう。

 

 

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ライフイベントは人それぞれです。これから結婚するカップルもいれば、これから定年を迎える熟年夫婦もいます。あなたの年代やライフステージに応じた資金計画を立てましょう。

 

個々のライフイベントは重要ですが、特に老後を考えての計画は大切です。これくらいあれば大丈夫ではなく、しっかりとした金額を試算して、そのための貯蓄は大丈夫なのかと考えていきましょう。

 

出来るだけ将来の計画は具体的に見極めていくことは大切ですが、税制や社会保障などはその時代で変化していくことが予想されますので、先の事は不確定なのは事実です。

そこで、【子育て】【定年】など、あらかじめ予測のしやすいイベントを中心に考えて計画を立てましょう。

例えば、家計の貯蓄計画もその一つで、どう資金計画を立てれば良いのか、年代別に確認していきましょう。

 

 

年代別の資金計画

20代の資金計画の特徴
  • 独身時代はフットワークが軽い時期なので交際費やレジャー費がかかる
  • 転勤が多い場合もあるので、引っ越しなどの費用が嵩む場合も
  • 結婚する場合は、結婚費用も視野に入れておく
  • 20代後半に第1子を産むケースが多いので、出産費用も必要に…

 

まずはある程度の目標として、定期預金などで貯蓄の基礎を作ることが大切です。給料の4か月分以上の貯蓄がたまったら、比較的リスクの少ない金融商品に挑戦しても良いでしょう。

 

 

30代の資金計画の特徴
  • 大体20代後半~30代前半に結婚して、出産するケースが多い
  • 30代で大体末子を産むケースが多い
  • マイホーム購入のための頭金が必要になる
  • マイホーム購入に伴い、単身赴任の費用が重ねてかかる場合も
  • 子どもの教育資金が発生し始める

 

最近の傾向では、35歳くらいまでに結婚・出産と言うケースが多く、その後マイホームの購入と言う大きなイベントが発生します。

投資をするなら、安全性と収益性のバランスを考えながら運用をすると良いでしょう。

 


40代の資金計画の特徴
  • 30代前半で生まれた子供が、中学・高校と入学する時期で教育資金の負担が増
  • 50代少し手前くらいで子供が大学に進学し、教育資金がピークを迎える
  • 住宅を購入するのは、40代までに検討を…
  • 40代後半頃までには、老後の資金を本格的にスタートさせる

 

生まれた子供が中学・高校と進学する時期になります。また、大学進学も40代後半~50代に差し掛かかります。その頃の教育資金はピークに達し、子どもが複数いれば、その負担も大きくなります。出費が不明瞭になりがちなだけに、投資をしている場合は投資だけに出費を振り向けすぎないようにしましょう。

 


50代の資金計画の特徴
  • 子どもの教育資金の負担も終わりが見えてくる時期
  • 自分たちの老後資金の準備のラストスパート時期にも当たります
  • 病気の心配が出てくる時期で、病気についての備えも確保しておく事
  • 老後に備えて、加入している生命保険を死亡保障重視から医療保障重視に…

 

現役で働きながら、そろそろリタイア後の生活が見え始める時期でもあります。このまま自宅で住むか、老人ホームなどに入るか等、老後のライフプランで必要な金額が見えてきます。老後資金を見え透いた資産作りが出来る最後の年代とも言えます。

 


60代の資金計画の特徴
  • 退職金を含めた老後の資金運用について検討する必要がある
  • 30代頃に買ったマイホームのリフォームが必要になるケースが出てくる
  • 社宅住まいの人は、引っ越し費用がかかる
  • 子どもの結婚費用やマイホーム費用の支援が必要になる場合も…
  • 退職後は時間的余裕ができるので、レジャー費を多めに算出しておく

 

これまでの貯蓄と退職金でそれなりの額になることでしょう。しかし、ただためておくだけでは目減りするいっぽです。豊かな老後を迎えるために、投資を本格的にするのも良い時期です。しかし、日常の生活資金を投資に回すと言う事はしてはいけません。

 


70代の資金計画の特徴
  • 資産が多い人は、相続税対策を立てておく
  • 配偶者や子供たちへの資産の残し方を決めておく必要がある
  • 介護費用や葬儀費用について考える

 

年金や貯蓄などを確認して、生活費の見直しをして、運用に回せるお金が出たら指針を練ってみましょう。その時はリスクを取らずに安定を選ぶのが良いでしょう。

 

 

 

以上が、20代~70代までの年代別の資金計画の特徴です。

平均的な指標なので、全ての人に当てはまるとは言えませんが、これらを参考にしてこれからの資金計画の役に立ててください。