就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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貧乏を自覚できれば、副業のモチベーションは高くなる

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社会人になると同じくらいの給料をもらっているはずなのに、高そうな時計をしていたり、新車を購入したりマンションを購入したりする人までいます。

 

そんな人達にそのお金の出どころはどこにあるのか?と聞くと…

 

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『誕生日に親に時計を買ってもらった』

『親に車を買ってもらった』

『マンションの購入費の頭金の2000万円を援助してもらった

と言った親の援助があったと言います。

 

給料+親の援助なんて、私からしてみればうらやましい限りです。

私がそんな援助がある人達と同じ暮らしをしたいのならば平均以上給料を稼がないといけません。

 

そんな状況を打破するのにも副業と言う選択肢は有利です。ハングリー精神と言うのでしょうか?このようなモチベーションは非常に大切だと思います。

 

『いざとなったら親が援助してくれる』

 

と、甘い考えを持つ人は副業に対するモチベーションが湧き出てこないのです。

副業と言うのは、『誰の援助も当てにならないので自分で稼ぐ』くらいの意気込みなければ続きません。

 

 

 

よく、貧乏でも幸せのの方が良いと言いますが、誰に聞いても裕福で幸せの方が良いに決まってます。モノを買うにも、結婚するにもお金が必要な社会で生きている以上、お金で幸せを感じることが多すぎるのです。

 

GDPが高い国ほど幸福度が高い訳ではなく、統計上は結婚していたり、子どもがいる人、更に収入が高い人の方が『幸せ』と答える傾向があるようです。

 

 

 

お金がないと、心に余裕がなくなります。そのため、不況になると犯罪者と自殺者が増加しますし、ボランティア活動をする人の割合も減ると言います。

お金に支配されないためにも、今よりお金を稼ぐことを否定しないで、人生の三大支出である【住宅・教育・老後資金】を計画的に捻出していきたいものです。