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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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仕事が速くできる人は、このようなテクニックを意識的に使っている人が多いようです。

これからのサラリーマン像 スキルアップ

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社会人になり働くようになると、仕事が速くテキパキできる人もいれば、作業が遅くなかなか仕事が終わらない人もいます。

 

あなたもどうせ働くのなら、仕事がテキパキと出来る人になりたいはずです。

 

仕事が速く生産的に出来る人は、仕事の効率を上げるために、いくつかの習慣があるようです。

 

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大きな仕事から手を付ける

大きな仕事より小さな仕事の方が早く終わるのは当たり前です。しかも、すぐに達成感が味わえるのでついついすぐ終わる方に手をつけたくなりがちです。今すぐやらなくてもいい軽めの仕事はひとまず置いといて、大変な仕事から取り掛かる習慣をつけましょう。

 


中途半端にしない

メールの送信は後からにしよう…

生産的な人は、こんな風に中途半端に仕事を終わらせません。やらなければならないことを思い出したらすぐに取り掛かり、最後までやり遂げる習慣を身につけています。

 

 

やりたくない事を先にする

朝出勤したらまずは、面倒でやりたくない仕事から取り掛かりましょう。そうすると自分の好きな仕事が残るので後から楽になります。

 

 

複数の仕事を同時進行をしない

ある大学の研究によれば、一度に複数の作業をするのは、非効率的であることが賞めされています。作業に自信がある人でも、結果は変わらないそうです。一つずつ確実に作業をこなしていく方が結果的に早く終わります。

 

たくさんの仕事を同時進行をしていると、集中が分散されて細かい点を見落としがちになり、次の仕事に進めなくなります。

 


次の日のスケジュールは退社前に立てる

仕事の80%は段取りと言われるように、次の日の仕事の段取りは退社前に立てるクセをつけましょう。そうすれば、今日一日の進捗状況が再確認できて、明日の予定も立てやすくなります。

 

 

ダラダラと会議をしない

終了時間を設定しない限り会議というのは、ダラダラと長引いてしまいます。効率的に仕事をする人は、この時間までに終わらせようとあらかじめメンバーに伝えてから会議に挑みます。そうすれば、ムダな話題は避け、要点を抑えて話せるようになります。

 


ハッキリと【NO】といえる人になる

研究によると、【NO】といえない人ほど、日常生活でストレスを感じやすくうつ病にもなりやすいそうです。他にやらないことがあって忙しい時は、【できないかもしれない】というあいまいな返事ではなく、【NO】と言える勇気を持ちましょう。

 


メールなどは時間を決めてまとめて対応する

流れてきたメールをその時にすべて対応していると、一つの仕事に集中できなくなってしまいます。【この時間に必ずメールチェックする】と決めて一度にまとめて返信するクセをつけましょう。

また、優先すべき相手からのメールが一番上に表示されるようにするなどの工夫も必要になります。

 

 

文明の利器を駆使する

先ほど書いたメール機能もそうですが、作業上で重要な事が起きた時はスマホなどに通知が来るように設定するなど、便利な機能は出来るだけ活用するようにしましょう。

 

 

 

以上のように、仕事の出来る人は上に書いた事を実践している人が多い傾向にあります。あなたもできる人になるために明日から意識してみてはいかがでしょうか?