就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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お金持ちになりたいなら、ダメ元で挑戦できるかどうか?

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何事も成功者という人は、拒否されることを恐れてません。

ちょっとのことでも、ダメ元でチャレンジしている傾向にあるようです。

 

ほんの些細な事で良いのです。

車の見積もりが高いなら【もう少し安くならないのか?】とダメもとで聞いてみたり、未経験の仕事でも、【とりあえずやってみよう】と言う姿勢でチャレンジするのです。

 

 

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これらのダメもとに挑戦できるようになるには、【言うだけタダ】【頭を下げるのもただ】と言う精神が大切です。また、拒否されてもあなたと言う人格が否定された訳でなくて、定安が否定されたと言う事を覚えておく事です。

 

「もうちょっと安くならないか」と言う提案が断られても、安くすることでは折り合いがつかないということだけで、自分の人間性とは関係ありません。

 

また、このダメ元を行うことで「何が起こるか」を具体的に想像しようという視点はとても大切です。やってみてうまくいかないとき、「どんなリスクがあるか」が想定できれば、恐怖感は下がります。

 

たとえば、

「これをやってダメでも、お金がこれくらい損するくらいだからやって見よう。」


「うまくいかなくても、上司からちょっと注意されるくらいだろう。最悪は始末書を書けばいい」

 

などと自分に及ぶリスクとその回避方法や対処方法を想定できるからこそ、気軽に挑戦でき、結果としてより多くの経験を積んでスキルや能力が高まっていくのです。

 

不思議な事で、稼げない人はこの逆の思考で、「これを言ったら失礼かな」「こんなこと言いにくいな」と躊躇してしまいます。

 

また、自分の提案や意見が否定されたら、自分の全人格を否定されたように感じ、傷つくのを恐れて躊躇します。そんな人たちは、「こんなこと言ったら、こう思われるんじゃないか」と他人の目を必要以上に気にします。

 

そんなタイプの人はたいてい、自分に不利な条件をのんでしまったり、自分で抱え込んでしまいます。仕事や日常生活においても、自分の主張が否定されたら逆ギレする人は、大抵そんなタイプだったりします。

 

また、「やってみた後のこと」を詳細に予測する想像力も欠けています。

 

ハイリスクだ」というだけで思考が停止し、そのリスクはどの程度か、どのくらい自分にダメージを与えるか、回避方法や対処方法はないか、といった影響を具体的に考えられません。

 

先行きの見えない未経験の仕事を恐れ、うまくいくとわかっているものしかやろうとしないから、成長もありません。

 

 

このように、ダメ元思考があるかないかで、目の前の仕事の速さから、将来の成長まで大きく変わってしまうのです。

 

先ほど書いた、言うだけタダ・頭を下げるのもタダの精神で気軽にチャレンジできる人になることで、結果的に仕事がてきぱきできる体質になっていくのです。

 

仕事が上手くできるようになり結果的に、お金持ちに近づくと言う訳です。