読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

確定申告はしなければいけないのか?

f:id:miumaga:20170228210305j:plain

確定申告をすれば、会社員でも税金を取り戻せる!?

確定申告とは所得を確定させて、納税額を申告する手続きです。

前年1月1日~12月31日までの1年間の所得税を自分で計算して、所轄の税務署に確定申告を提出します。

 

会社員の場合は、年末調整が確定申告に当たるので、基本的には確定申告をする必要はありません。申告が必要なのは、自営業者やフリーランスなどの個人事業主です。しかし、年末調整をした人でも確定申告をすることで税金が還付されることがあります。

 

 

その対象者とは、医療費控除住宅ローン控除が挙げられます。医療費控除は年間の医療費が10万を超えると申請が可能です。対象になる医療費は、病気やケガの治療にかかった金額と通院で利用した交通費や駐車場代、市販の薬代も加算できるので、レシートや領収書をきちんと保管しておきましょう。

 

もし年間で健康保険からでる高額医療費や出産一時金、民間の保険会社などの給付があった場合は、それらの金額を差し引きます。意外なものまで控除内容に含まれていることがありますので覚えていくと、還付金が上がるので良いでしょう。

スポンサードリンク

 

住宅ローンも忘れずに申告をしましょう

住宅ローンを組んでいて以下の全てに該当する人は、確定申告をすれば控除が受けられます。

 

  • 住宅取得後6か月以内に住み始めて、前年の12月31日までに引き続き住んでいる
  • 控除を受けている年の所得金額が300万円以下
  • 新築や購入した住宅の床面積が50㎡以上で、床面積の半分以上を自己の住居用
  • 民間金融機関や住宅金融支援機構などで住宅ローンを組み返済期間が10年以上
  • 住宅取得した年とその前後2年に居住用住宅を譲り受けて課税の特例を受けてない

 

あなたは大丈夫?103万円の壁!?

パートの年収が103万円以下であれば、給与所得控除65万円+基礎控除38万円=103万円の範囲内となり所得税は全額控除なります。しかし、これが1万でも超えると初頭勢が発せします。

結婚後や出産後にパートで働くことを考えている人は、103万円の壁を覚えておくと良いでしょう。今後この壁を、150万以上に引き上げる動きもあります。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

確定申告のまとめ

 

以下の人は自分で確定申告をしなければいけません。

  • フリーランス
  • 年度途中で退職した人
  • 年収が2000万以上の給与所得者
  • 2か所以上から給与を受けている人
  • 年間の医療費が10万円以上の人
  • 家賃収入などの不動産所得がある人
  • 給与所得以外の副収入が合計20万を超える人

 

医療費として認められるもの
  • 通常の医療費
  • 不妊治療費
  • 入院のための部屋代・食事代
  • 歯の強制・歯科ローンの借入金
  • 出産費用・出産までの定期健診代
  • 通院のための交通費
  • 治療のための医薬品
  • 医師処方による漢方薬
  • 治療のためのマッサージ・鍼灸などの施術費

 

医療費として認められないもの
  • 健康診断・人間ドック代
  • 美容整形費
  • 美容目的の歯の矯正
  • 里帰り出産の旅費
  • 妊娠検査薬
  • サプリメント・栄養ドリンク
  • 医師の処方以外の医薬品
  • 健康維持や疲労回復のための施術費

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com