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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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社会人になったら、保険のことも考えよう!

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保険とは、会社で加入する社会保険国民健康保険などの他に、任意で加入する保険があります。

 

任意保険には、たくさんの種類のものがあり、生命保険や損害保険、医療保険などがあります。また、それらの保険には【掛け捨て型】や【積み立て型】などもあります。

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掛け捨て型

ある一定期間を定額の掛け金で保障する商品で、満期になると契約が終了します。

保険料は、20代であれば月2000~3000円位の商品もあります。

積立型

毎月の保険料支払い、満期になると換気返戻金としてお金が戻る、貯蓄と保険機能が付いた保険です。気になる保険料は、月に1万円以上は必要になります。

 

各保険とも、年代により必要な保障と金額も変わりますので担当の人によく相談しましょう。

 

 

銀行預金以上の利回りを保険で活用

貯蓄型保険での貯めるは非常に有効な場合が多く、払い込んだ金額より満期や解約時に戻ってくる解約返戻金や契約で定められた一時金などの額の方が多くなるの物も。利回り換算すると銀行預金に預けるよりも有利になる保険は必ずあります。

 

例をあげると、低解約返戻金とする代わりに、満期の解約返戻金の支払い利率が大きい終身保険や定期保険。他にも、運用に応じて保険金が変わる変額保険では、保険料総額以上の死亡保険金が設定されている場合もあります。

 

保険は、国内外の多くの企業がしのぎを削っているので、条件次第では利用者のメリットが大きい商品は出てきます。しかし、保険は専門知識が必要な非常に複雑な商品なので、各社の保険をアドバイスしていくれる街の保険屋さんなどに相談して選ぶと良いでしょう。

 

 

保険を考えるタイミング

いくら保険に加入をしようと思っても、何事もタイミングと言うの大切だと思います。

では、保険の加入や保証内容の見直しを行うタイミングはあるのでしょうか?

新社会人、結婚、子供ができるなど様々なライフイベントがありますが、もしかしたらこの記事を読んでみようとした今がタイミングかもしれません。

 

 

将来の夢や希望に変化があったとき

保険と言うのは将来に備えて入るものです。

人生のターニングポイントで、将来の夢や希望の変化があればその変化に対応した保険の保証も考えなければいけません。保険に加入していれば、【見直し】をまだ加入をしていなければ、このタイミングで保険加入をするべきでしょう。

 

 

ライフイベントがあったときのタイミング

私の場合は、住宅を購入したタイミングで生命保険に加入しました。

このようなライフイベントがあった場合には、保証の見直しや加入のタイミングです。

主なライフイベントとしては、

 

 

  1. 社会人になったとき
  2. 結婚した時
  3. 子どもが生まれたとき
  4. マイホーム購入
  5. 親を扶養に入れたとき

 

上記のイベントがあるとおもいます。

新社会人になり、親の扶養で無くなるタイミングで、自分の保険に入り将来のリスクに備えましょう。結婚では特に女性は妊娠すると疾病のリスクが高まります。特に入院保障をしっかりと見直しすることが大切です。

 

子どもが生まれたタイミングは、生まれた時ではなく、妊娠した時点で保険の検討を始めましょう。家族が増えて親として又は世帯主として死亡保障を厚くする必要があります。

住宅購入では、多くの人が住宅ローンを組むことになりますが、団体信用生命保険の加入が義務付けられています。そのため、万が一のことがあってもローンは相殺されて家族の住まいは残せるようになっています。

生命保険は、ローン以外の生活保障として考えましょう。ただし団体信用生命の住宅保険を加入せずにローンを組む場合は、ローンを相殺できる分の保証を確保する必要があります。

 

親を扶養する場合は、親に大きな資産があれば別ですが、そうでない場合は、介護費用をねん出するためにも保証を厚くする必要があります。

 

以上のようなケース以外にも、【5年に1回見直す】などのマイルールを決めて定期的に保証額を調整する考え方もあります。

 

 

他にも、【保険料が家計の負担になってきた】なども保険を見直すタイミングであるといえるでしょう。